ぼくたちは、ひとつ屋根の下に住むことになりました。



ぼく「!!」

彼女「わっ! 地震だ!」



ぼく「震源地どこだろう? テレビつけてみよう。」

彼女「けっこう、揺れたよ。」

ぼく「あれ? テレビ壊れたみたい…。」

彼女「音しか鳴らないね…。」

ぼく「地デジに対応してないし、新しいテレビ買わないとダメなのかなぁ?」

彼女「2002年のワールドカップのときに、買ったって言ってたよね。」

ぼく「そうそう。 あれから、もうすぐ10年経つんだね。 早いねぇ。」

彼女「どこのメーカーのテレビにする?」

ぼく「液晶テレビとプラズマテレビ、どっちがいいのかなぁ?」

彼女「安いテレビでも、いいんじゃない?」

ぼく「そうだよね。 ぼくは、いつも君しか見てないからね。」

彼女「わたしも、あなたしか目に入らないし…。」

ぼく「よーし! 今夜も、一緒にお風呂入ろう!」

彼女「そうね。なかよくお風呂に入ろう!」



きょうも、ハダカのコミュニケーションを堪能しました。