午後1時、溝掘り職人から、石拾い職人へバトンタッチ。

地道ですが、すべて、手作業です。
熊手で、ていねいに石を探しては、バケツに入れる。
石を拾ったあとは、水平になるように、きれいにならしてあげる。
そして、バケツにたまった石は、培養土が入っていた袋に入れる。

作業が終わったのは、日没間近の午後5時…。
石拾いに、要した時間は、なんと4時間…。



作業が終盤になってくると、腰が痛くて、痛くて、悲鳴をあげてきました。
でも、わたしは、音を上げません。

【音(ね)を上・げる】苦しさに耐えられず声を立てる。弱音を吐く。降参する。

作業が終わると、石ころが30リットル分も出てきました。
これが、財宝だったら、いいのになぁ(笑)

〈次回の作業予定〉
たい肥と化成肥料を入れて、耕します。
耕しながら、また石ころ探しをします。