2代目ドゥニームXXを先日新しく買ったのですが
私が、ポロ野郎からアメカジ野郎になった時に
初めて買ったのが、画像の穿きこまれた初代ドゥニームXXです。
このジーパンを買った時は、根性穿き、ひげ、蜂の巣、あたりなどはつゆしらず
あまり、ジーパンは洗わないほうがいいぐらいしか知らなかった。
その後、このジーパンはワンウオッシュで買ったのですが、それから1度も洗わず
数年が経ちました。だんだん、あたり、ひげ、蜂の巣といったものがあらわれ
これが、穿きこまれたジーパンの味かいや、アメカジの醍醐味かと
つい最近思えるようになりました。
やはり、自然にできた、ひげなどは愛着もわくしこのジーパンから出るオーラは
何物にも変えがたく、すごい迫力、存在感があります。
よく、ビンテージ加工されたジーパンなどがありますが、迫力、存在感という点では
自分で穿きこんだ、そして自分の体系、自分の体の動き、そして雨の日風の日暑い日寒い日をともに
過ごした年月をかけて育てた自分のオリジナルのジーパンには勝てないと思います。
ただ、高いジーパンならとか、流行だからとかと違った凄い魅力があります。
チノパンやコールテンなどほかのズボンでは、こういう楽しみはないと思います。
今、ジーパン以外にジージャンやA-2、ブーツなども着込んでいる最中で今後ますます楽しみです。
ちなみに、このジーパンポケット等、切れている為、本日修理にだしました。




