昨日の続きになります![]()
そして、もう一つの
覚醒体験があります。
それは、
悟り
と呼ばれるものなのでしょうか。
無我なのか、真我なのか。
源意識なのか。
どれも、明確に定義することは
できません。
意識の反転という言葉が
しっくりくるように感じます。
ただ、分からないまま
無理に名前を付けるのではなく、
ここからは
私が体験したことをそのまま
書いていこうと思います。
これは、最後のハートの覚醒、
そしてプチ覚醒体験の前、
2019年から2020年頃に
体験したことになります。
当時、私は婦人科系の疾患があり、
仕事を休んでいる時期でした。
下の子がまだ高校生だったため、
ロキソニンを飲み続けながら
毎朝のお弁当作りや
バス停までの送迎などを
こなしていました。
そんなある日、YouTubeで
「覚醒」について話している
動画に出会いました。
統合ワークや目醒めのこと、
5次元意識やアセンションなど
それまで
聞いたことのない話ばかりでしたが
なぜかすぐに惹きつけられ
夢中になっていきました。
当時は、
そうした内容を発信している人も
まだそれほど
多くはありませんでしたが、
話を聞くうちに、私はそれを真剣に
実践するようになっていきました。
今思えば、
理由ははっきり分からないものの、
直感的に
「これは今の自分に必要な情報だ」
と感じ取っていたのかもしれません。
統合ワークを実践していく中で、
「これで合っているのだろうか?」
という疑問が
生まれるようになりました。
その確認のために、統合ワーク会に
参加したこともあります。
自分一人で手探りで始めた頃よりも、
少しずつ感覚を掴めるように
なってきた頃には、
常に俯瞰し、観察者の位置に自然に
意識が定着していました。
何かに反応したら、
間髪入れずに統合する
それを繰り返していました。
反応しても、
「うっ」となる前に、
できるだけ早く統合する
というスタンスです。
反応には、良いも悪いもなく、
ただ、今まで使ってきた反応が
癖のように表に
出てきているだけだということは
腹の底では理解していました。
ただ、正直に言えば、
反応そのものに対する嫌悪感も
あったと思います。
無意識にその嫌悪感を味わいたくなくて、
早く統合したいという衝動に駆られ、
統合していた部分も
あったかもしれません。
そして、しばらくの間本気で、
かなりストイックに続けていたある日、
突然、それは起こりました。
次回に続きます![]()