今、目の前の現実の出来事を
巻き込まれず
ただ起きていることとして
俯瞰してみる
当事者意識から
常に少し下がった意識でいることで
ドラマから離れ
段々と感情や思考が
本当の自分ではないことに気づく
感情や思考に「良いも悪い」もなく
ただ今までの習慣で反応したり
思い込んできたものが
目の前の現実として具現化され
繰り広げられ
それに反応して自動的に
感情や思考がただ湧き出ているだけだということに
気づく
ドラマに巻き込まれず
比較をやめ
自分を裁かず
思考や感情に反応しない
続けていくと
突然、自分と思い込んでいた自分が消え
違う視点の意識に変わっている
本当は
救わないといけない人も
助けないといけない人も
いないのかもしれない
みんなそれぞれが
体験したいことを体験しているだけ
特別、使命、選ばれしもの、
それも一つのドラマの役割を
演じているだけなのかもしれない