いろいろと検索していました。
持続可能なエネルギーとして注目される再生可能エネルギー。
なかでも風力発電は比較的低コストで夜間も発電可能というメリットがありますが、一方で騒音や低周波音、バードストライクといった問題もあるのが事実です。
騒音や低周波音の問題は建設予定地と居住地の距離を影響がないよう離す、
といった配慮をすることで、現在も新たな開発が進んでいるようですが
風車自体の仕組みを改善できないのかな?と思っていました。
と、見つけたのが以下の記事。
「鳥にもお財布にも優しい“羽根なし”風力発電」!?

これ、今ある風車の技術を改善するのではなく
まったく新しい考え方、技術で開発されたものだそうです。
騒音もバードストライクも、コストの問題も解決し
さらにこれまでの2倍、効率的にエネルギーを得ることができるそう。
これはすごい発明ですねぇ。
この新しい風車(もはや車とは言えない?)の開発のように
まったく新しい考え方を創り出すというのは、なかなかできないことですが
わたしも日々、いろいろな視点でものを見られるようにしたいものです。
この風力発電機の登場で、今後の風力発電事業の発展が
ますます気になります!
(企画・編集担当S)