気になった木 | “プレイン”のスタッフブログ〜CSR報告書・会社案内〜

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家から駅まで歩く道、道路脇に植えられたイチョウの木はすっかり葉が落ちて歩道に黄色い葉が積もっています。
飯田橋に着いて会社まで歩く道、歩道橋を降りたところにある大きなイチョウの木。こちらはまだしっかり葉が残っていて、色も黄緑です。
東京のほうが千葉(の田舎)より暖かいのでしょうか?

今回は “気になった木” について書こうと思います。
数ヶ月前のことです。見慣れた景色が変わっていたことにちょっとしたショックを受けました。


これは実家近くの保育園の園庭に植わっているそこそこ大きな木です。気づいたら道路側の枝がバッサリ切られていました。バランス悪いです。不自然です。形を整えたり生育を助けるための剪定とは違いますよね。道路や電線など公共のものに悪影響があったのでしょうか。特別思い入れがあるワケではないんです。実際、木へのダメージはさほどないのかもしれませんし。


う~んでも残念 ( _ _)

そんなことから・・・
田舎と都会、育った環境による“自然に対する感覚の違い”みたいなことを考えはじめ、環境問題とか「共生」というなんだかステキに聞こえる言葉へと思いを巡らせ、すっかり思考の深みにはまってしまった私。うまく締めくくれません。
そんなワケで、今回は “緑のある暮らしってステキですねっ♪ ” みたいにサラッとしたブログが書けない自分の残念さを反省して終わります m(__)m

↓ オマケ ↓
【街路樹-Wikipedia】のページを見たら、「効果」よりも「弊害」の方が多く列挙されていてびっくりしました。当然「木があればそうなるよっ! 」程度のことに思えるのですが、相照らして人間の都合を優先すれば「害」と捉えられかねないのですね。

(デザイン・制作担当 W)