自然でナチュラルな家族と畑 | Life in Japan & 世界!

自然でナチュラルな家族と畑

昨日は一日中雨が降っていたため作業はなしでした。
今朝は8時半から。
現在発酵させている赤ワインを発酵をよくするため
混ぜる作業を観察。
葡萄摘みは全て終了していたため
葡萄畑の草の処理。
今週末に種を植えるための作業。
12時まででいったん終了。
ランチは元料理人のコリーンのビーフシチュー。
昼は14時半から。
17時まで。
赤ワインの発酵は26度がベストだそう。
白はもっと低い温度。
ここの葡萄畑は彼女の祖父母が持っていたもののため
古いもので50年ものの木。若いもので5年なんだそう。
根っこは10メートルほど。
若い木は葡萄を生産しすぎてしまうんだとか。
古い木はほどよく高品質の葡萄をつけるためとてもいいんだそう。
気候はほどよく雨が降り、乾燥している年がベストなんだそう。
彼女が住む家はイタリアのムッソリーニ政権を嫌いフランスへ移住した
祖父母の家を少しずつ改築した家。
家の柱は自然の木のままで味のあるお家です。
道を挟んで両親と愛犬の母が住んでいます。
さて作業が終わって、愛豚ディジーが小屋から出てきて
季節の終わり木から落ちているプルーンを食べに出動。
愛犬たちの保護のもと食べる食べる。
食べては糞をし、突然走り出し(犬が走っていたため走りたくなったらしい)
最後は食べ疲れごろんと寝ていました。笑
そんな彼女は250キロ、若干4歳。一度子供も8匹ほどいたそう。
とっても優しい彼女らしいけど、とても大きくグウグウ鼻を鳴らすため
ちょっと怖いです。。。
他にも豚がいたそうで、ソシソにして食べたそうです。
専門の人に頼んだそう。なかなか自分で殺すのには愛着がわくため難しいはず。