東日本大震災の今後について‥(北海道編)
被災地では現在も余震が続き、大変な生活がまだまだ続くと思うと何か出来ないかと思うが、今私にできることといえば、まずは電気の無駄をなくすことだろう。
今の日本は原発がなくては電力が足りないのだ!
まぁ、これが事実。。。
原発は危険であるかもしれないが、現在の日本人の生活レベルを維持するためには原発との共存は仕方ないと思う。
でも結果的には、これだけの巨大地震がきても、今ぐらいの事故で終わるならば個人的には全く問題ないと思うが皆さんはどう考えるんだろう‥
会社であれば、営業時間も日が昇っている日中とし、日が暮れてくれば早く帰る事を進める。
人数の多い会社などは、実際仕事が暇になるはずなので、全員出勤させる必要はないだろう。
まぁ建設会社などは復興で忙しくなるとは思うが、そこで得た利益はなるべく被災者へ還元するシステムとする必要があると思う。
個人的に思うのは建設会社の請負は管理人だけとして、現場の作業員は一般公募するなど地元採用を考えてほしいとは思うが利益が絡むことなので、難しいのだろう。
また、当面のガソリン(石油)不足は車にあまり乗らず、公共機関などを重点的に使う指導など行政が積極的に規制するべきだと思うがどこにもそんな情報はないに等しい。
何年か前に石油がなくなるかも知れないと騒がれて、一時期公共機関を使おうと騒がれた時もあったが今はむしろ、高速代を下げたりなど積極的に車に乗りましょうという時代になっているとは思わないでしょうか!
そういえば、今日外を歩いているとたくさんの車が走っている。
あるスーパーでは水が売り切れてないなどの話を聞くと、まぁある程度準備をするというのは悪くはないと思うがほどほどにしてほしいなとも思う‥
外交で喜ばしいと思ったのは、中国でのツイッターの応援や強硬な対日外交をしていたロシア政府が日本に対してできる限りの支援をすると公表してきたことなど、大変喜ばしいことだと思う。
あとは日本政府がこれからどんな復旧対策を進めていくのかが日本復興の鍵であろう。
ただ、支援をするボランティアの方たちを政府管理にするような政策発表はいかがなものかと思った。
今までこういったものを政府が仕切って上手くいった試しがないからである。
まぁそれでも、とりあえず今のところは変な規制をいれず、ボランティアを受け入れているところは今までの反省を取り入れているのかと考え、頑張っていると評価したい。
最後に大震災により被害にあった方々には心よりご冥福をお祈りいたします。