■被災者の救済方法


例えばだが、近くの空港まで被災者を運び、被災者の受け入れ先として関西や九州・北海道のホテルなどで受け入れてはどうなのか。


そのために、一般の方が飛行機に乗れなくてもいいのではないでしょうか。


その間に水道などのインフラをある程度整え、プレハブなどの仮設住宅を早急に建設する。

義援金のお金で物資を送るだけではなく、一時被災場所から安全なところへ退避させるという方法は現実的に取れないのだろうか。


もう、本当に全国の方に協力を仰ぐのが一番いいと思う。

あとは、国からの支援金をどうするか考えれば上手くいくのではないか。



■現在の報道について


被災地以外のところはお金とテレビやインターネットをみて見守っているのが限界。

具体的な手段を何通りも考え実際に実施する都道府県の知事や政治家などはいないのだろうか。

今のところは何もできない、まるで対岸の火事のようだ‥

日本国民がもっと効率よく救済活動ができるよう考えていただきたい。


また、原発の被害も事故に対してのテレビでの報道は、現時点での対策だけで相当過小評価での意味のない報道になってきた。


具体的な報道を心がけ、明らかに復興に役立つ報道をしていただきたい。

◇東日本大震災~ 北海道が今できること‥


節電・節電 まずは大きなビルなどの電飾看板は消灯するべき‥


北海道電力が13日午前から海底ケーブルを使って本州方面へ60万キロワット(約20万戸分の)送電をしているようです。

しかし、これ以上送ろうとしても、海底ケーブルの仕様の限界でこれ以上は送れないようです。


今時期の北海道はエアコンなど使っていないので電力的に停電などにはならないとの事ですが大通りを夜歩いているとたくさんの無駄な電飾看板が煌々とついているのが気になります。


一部は今回の地震で自粛して電飾を消しているところがありますが、不動産の電飾・製薬会社の電飾・ビルの電飾・飲み屋さんの電飾。

全ては消すなとは言わないが、煌々とすべての電気がついているのは今回の災害に対して何の関心もないのかと思ってしまう。


例えば、ローソンなどは一部の電飾を消しているようですが、セブンイレブンは煌々とついています。

セブンイレブンジャパンから節電の支持またはお店側で自主的にそういった行動をしていないかと思うと非常に残念です。


これからはローソンで買い物する方が増えるかもしれませんね‥


大切なことは、急に節電といってもなかなかできることではありません。

今のうちから北海道が停電にならず、東北地方へ安定的に電力が送れるよう準備を進めるべきです。


北海道職員・市町村職員の方々、ただ見守っているだけでは駄目ですよ。。。

国からの支持を待つだけでなく、もっと自主的に動きましょう。。。

東日本大震災の今後について‥(北海道編)


被災地では現在も余震が続き、大変な生活がまだまだ続くと思うと何か出来ないかと思うが、今私にできることといえば、まずは電気の無駄をなくすことだろう。


今の日本は原発がなくては電力が足りないのだ!

まぁ、これが事実。。。


原発は危険であるかもしれないが、現在の日本人の生活レベルを維持するためには原発との共存は仕方ないと思う。

でも結果的には、これだけの巨大地震がきても、今ぐらいの事故で終わるならば個人的には全く問題ないと思うが皆さんはどう考えるんだろう‥


会社であれば、営業時間も日が昇っている日中とし、日が暮れてくれば早く帰る事を進める。

人数の多い会社などは、実際仕事が暇になるはずなので、全員出勤させる必要はないだろう。


まぁ建設会社などは復興で忙しくなるとは思うが、そこで得た利益はなるべく被災者へ還元するシステムとする必要があると思う。

個人的に思うのは建設会社の請負は管理人だけとして、現場の作業員は一般公募するなど地元採用を考えてほしいとは思うが利益が絡むことなので、難しいのだろう。


また、当面のガソリン(石油)不足は車にあまり乗らず、公共機関などを重点的に使う指導など行政が積極的に規制するべきだと思うがどこにもそんな情報はないに等しい。


何年か前に石油がなくなるかも知れないと騒がれて、一時期公共機関を使おうと騒がれた時もあったが今はむしろ、高速代を下げたりなど積極的に車に乗りましょうという時代になっているとは思わないでしょうか!


そういえば、今日外を歩いているとたくさんの車が走っている。

あるスーパーでは水が売り切れてないなどの話を聞くと、まぁある程度準備をするというのは悪くはないと思うがほどほどにしてほしいなとも思う‥


外交で喜ばしいと思ったのは、中国でのツイッターの応援や強硬な対日外交をしていたロシア政府が日本に対してできる限りの支援をすると公表してきたことなど、大変喜ばしいことだと思う。


あとは日本政府がこれからどんな復旧対策を進めていくのかが日本復興の鍵であろう。

ただ、支援をするボランティアの方たちを政府管理にするような政策発表はいかがなものかと思った。

今までこういったものを政府が仕切って上手くいった試しがないからである。


まぁそれでも、とりあえず今のところは変な規制をいれず、ボランティアを受け入れているところは今までの反省を取り入れているのかと考え、頑張っていると評価したい。


最後に大震災により被害にあった方々には心よりご冥福をお祈りいたします。