久々の記事アップ。



先日、よく行く銀座のすし屋に行こうとしたら、残念ながら貸切とのこと。

いい機会なので、いくつか行ってみようと思っていたお寿司屋さんにでも行ってみようかしら。

久兵衛 にしようか別の店にしようかまよった揚句、銀座6丁目にある「鮨青木」。

調べたところ非常に評判が良かったので早速予約。



入ってみると、一直線のカウンターで15人程座れそうな感じ。やや広めかな。内装もきれいでイケテルすし屋って感じです。

そのほかに後ろに座敷があり、そこも結構人数入りそうな感じでした。

板前さんは、2人。大将と思われる方は奥の方で握っており、もう一人が入口のほうのカウンターを担当。そのほかに、ちょこちょこと2人ほど仕込み担当の方がカウンターに入ったり出たり。



印象としては、入口のカウンターであったせいもあるか、イマイチ落ち着かない感じでした。

後ろで宴会してたというのもありますが、特に入口のカウンター席は、カウンターの中も外も店のひとが出たり入ったりが激しく、結構気になります。



肝心なお鮨は、評判もいいのもあり、ネタは結構新鮮でおいしかったですが、びっくりするくらいおいしいというわけでもない気も...。それと、やや厚切りと大ぶりなネタがあまり私の好みとは合わなかったかもしれません。

板前さんも無口すぎる感じ。淡々とにぎって出す。

まあ別にパフォーマンスを求めてるわけじゃないですが、なんだか味気ない、素っ気ない。



やっぱりおいしいお寿司屋さんは、大将の人柄も美味しい要素のうちの1つです。

せっかくおいしいお寿司も、コミュニケーション不足や店の雰囲気で台無しになってしまうこともあるから。



そして、最後の支払の金額には予想以上の金額でちょっとびっくり。

にぎりのみでお酒は2,3杯程度。おいしかったけど、そこまで価値のあるサービスと料理ではなかった気もします(辛口ですね...)。

相性が合わないというのもありますので、ひとによっては評価が高いのかもしれませんね。



ということで久々レポートでした★