そう、何を隠そう私はF1が好きです。
3年前までは車にすら興味を抱かなかった私が、当時付き合っていた彼の影響でF1というものに目覚めてしまいました。(女の子がこういうのに興味示すのは大体彼氏の影響が多いわよね・・・)
私が好きなドライバーは、タイトルからも御察しがつくように、フェラーリのミハエル・シューマッハです。
大抵F1好きの男性に言うと
「えーー!!ミーハーだなぁ」
といわれますが、ええ。ミーハーです。
なんてんったって、どの業界構わず、頂点に立つ男というのは魅力的です。
特にミハエルの場合は、偶然ではなく、たゆまぬ努力と計算し尽くされた走行、冷静な判断と忍耐力によってパーフェクトなまでの勝利を勝ち取っている姿が本当に素敵(惚)。
頂点に立つってことはもう、唯の一回だけでも簡単ではないのに、それを持続させているってなんて凄いことなんでしょうか。本当に天才的な能力としか思え ません。
1980年から1990年にかけてフェラーリが苦悩を抱いていたころ、新生ともいえる星、ミハエルがフェラーリに参戦しそこから一気にスターダムにのし上がったという、正にサクセスストーリーとしかいえないこの美しすぎるシナリオ・・・。さすがミハエル。
ちなみに今シーズンはどうかしちゃったのか、まだ一度もグランプリで勝利を収めていない・・。替わりに昨年中盤から勢いを見せてきたルノーのアロンソと、埋没していたマクラーレンのライコネンが急上昇しドライバーズ・ランキングの1位と2位を占めているのよね。そこはミハエルの場所なのに。。。と思いつつ、バリチェロも不調ということで、きっとマシンの調子が良くないのねぇ~。
しかし、今日のモナコのグランプリは面白かったわぁ。
最後のほうなんて笑っちゃったけど5位から13位まで団子続き状態。しかも2位から4位までは、ランキング争奪でルノーのアロンソを2位から引き落とそうと、ウィリアムズのウェーバーとハイドフェルドが猛追撃。
それとクルサードとミハエルがミナルディのパトリックだったけ?のせいで衝突して、ミハエルはバンパーがはずれ、クルサードはかわいそうだけどリタイア。さようならダースベーダ・・・。更に5位のトヨタのトゥルーリが勢い落として、後ろのモントーヤがそれをカーブで抜いて後はラルフ、バリチェロ、ミハエルに一気に抜かれて脱落。その前にトゥルーリもフィジケラ抜かして結構いい調子だったのに、フィジケラを抜かすときにカーブの縁石に乗り上げて、マシンの調子が優れなかったのよ。
それで結局ライコネンはぶっちぎり1位でウィリアムズがダブル入賞。ミハエルは8位。ちなみにがんばったトヨタはラルフが6位で、トゥルーリが10位。トヨタもF1になじんできましたよね。
あぁ、それにしてもモナコ・マイスターのミハエルにはセナの6勝と肩を並べて欲しいわ。
で結局何かというと、華麗なるフェラーリの姿は最近見られないってこととやっぱりミハエルには勝ち続けて欲しいのよね!!
ちなみに、ウィリアムズのマシンとレーシングウェアを見るとHPがでっかく・・・。HPって結構お金出してるのね。
