このブログでは、若く見える方法をテーマに記事を書いていますが、中には若く見られたい!という気持ちだけが表に出てしまって、若作りすぎて痛々しい人もいます。どういった方がそう見えるのかを調べました。あなたの周囲にももしかしたらいるかもしれませんね
まず若作りって何?
若作りとは、実際の年齢以上に若く見える服装、メイク、髪型をしていることです。
ひとつづつ見ていきましょう。
服装が痛々しい
ミニスカートを履いている
これ、時々見かけますが、見ているほうからにすると、やめてくれ
と思いますね。
さらに、生足だったりすると、よっぽど自信があるのかもしれませんが、無理している感がハンパないです
かわいらしすぎるディティールの服装
総レース、フリフリ、ロリータ、ドピンク、でかいリボン…。若い方には良いですよ。でもアラフォーには痛いです
それを見ている同年代の友人も内心、それはもう無理なんじゃ…と思っていることでしょう
女っぽさを全面に出した服装
胸元が強調された服、ノースリーブなど。某雑誌で女っぽさを武器にするという特集で、こういう服を着ると男性は釘づけみたいなことをしていましたが、リアルに男性に聞くと、いや~痛いですよね…。と言っていました
これが許されるのは、モデルさんだけ?
で、これらの服装をしていても、それほど痛々しくない方もいます。
それは、総じてお肌がきれいだったり、髪の毛につやがあったり、自分自身に対してのお手入れが行き届いている方ですね
もしも、ノースリーブの服を着ていても、二の腕が引き締まってすべすべだったりすると、別に若作りと言う感じはそれほどしないと思います
そのためにぜひプラセンタを役立ててください
プラセンタサプリは内面からの美しさを引き出してくれますよ
いや~、今日だけで書ききれると思ったんですが、出るわ出るわ、痛い人の特徴って感じになってきたので、メイク以降については次回の記事に続きます。
化粧品メーカーが毎年発表している都道府県別美肌ランキングが、今年も発表されました。
その結果は
島根県
山形県
愛媛県でした。
美肌の県というと、秋田県が思い浮かぶという方が多いと思いますが、秋田県は6位でした。
で、なぜ島根県に美肌の方が多いのか、その理由が以前テレビで放送されていたので、それをさらに詳しくご紹介します。
1、湿度が高い
先日の記事で、肌には乾燥が大敵で、特に冬は大気が乾燥しているので、肌が乾燥して老化が進みやすいと書いたのですが、島根県はその空気の乾燥が、ほかの都道府県に比べてましなんですよね。
雨温図を見てみましょう。
島根県出雲の雨温図をお借りしました。
これを見ると、冬場でも雪が降るために降水量が多いことがわかりますね。
では、東京都と比較してみましょう。

出典:http://weather.time-j.net/Climate/Chart/tokyo
明らかに、冬場の降水量は、島根県と比較して少ないですよね。
では、島根県のように湿度が高くない地域に住んでいる方はどう対策をすれば良いのでしょうか。
・加湿器をつける
・室内に洗濯物を干す
・鍋料理など、蒸気がたくさん出る料理を作る
・観葉植物を置く
このような工夫をすると、肌の乾燥が進むのを少しでも防いでくれます。
オフィスでも、一人用の加湿器を置いても良いですね。
2、肌荒らし風の影響を受けにくい
これは、個人的には納得していないのですが、テレビではこのように分析していたようです。
島根県は冬には、北西から季節風が吹くので、風の影響は受けていると思うのですが。
3、温泉が多い
島根県には温泉が多いという理由を挙げています。
ただ、これについても、温泉の数自体はそれほど多くないという説を見たので、
と思っていたら、興味深い記事を見つけました。
島根県の温泉は濃い温泉が多いそうです
なるほど、それなら納得がいきます。
ミネラルが豊富で、奇跡の温泉と言われるほど、濃い温泉もありました。
さらに、温泉に入る習慣がほかの地域の比べて多いならば、血行促進などの効果も期待できますね
4、しじみの消費量が多い
島根県の有名な湖に宍道湖があります。
そのおかげか、島根県のしじみの消費量は全国1位です
しじみにはオルニチンがたくさん含まれています。
オルニチンは肌にとって、弾力アップやしみの減少といった効果をもたらしてくれると言われています。
それならば、島根県の方が美肌ランキング1位なのは納得できますね。
私たちも島根県の方の習慣を真似すれば美肌になれるかもしれませんよ
みなさん、お肌のお手入れに余念がないと思いますが、これから乾燥する季節、どのようにスキンケアをしようと思っていますか
プラセンタ入りの化粧水や美容液などいろいろありますが、それらを探しているときに、えっと驚くお手入れ法を見つけたのでご紹介します
それが、肌に何もつけないお手入れ法です。
この本を書いたのは、現役の皮膚科の先生です。
実はこの手の本を見かけたのは今回が初めてではありません。
もっと前に出版されていた、こちらの本は、レビューがとても良くて気になっていました。
どちらの本も、肌のために良いと思っていろいろな化粧品を使うことでかえってお肌を傷めているという主張です。なので、お手入れをやめて、自分の肌がもともと持っている治癒力を生かそうというのがテーマです。
ただ、結果を見ると、両極端ですね。
うまくいく方もいれば、いかない方もいる。
どちらにしても、好転反応のようなものを起こすことはとても多く、その時期を乗り越えることができるかどうかがカギのように思います。
プラセンタサプリにも好転反応が出ることがあるのですが、これは、それほどきつくないので、そんなこともあると思っているうちにすぐになくなる、軽いものです。
でもこれまで当然のように行ってきた、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液その他もろもろをやめてしまうのは、本当に勇気が要りますね
興味がある方は一度見てみてください。
もしもお肌に合えば、めちくちゃ若返りできるかもしれませんね
よく、女優さんとかで、お肌のお手入れはどうされていますか?と聞かれて、特に何もしてませんというのを聞くたびにウソだ~と思っていました
女優さんがお手入れしていないというのはやっぱりウソだと思いますが、一般の方なら、そういう方、いますよね。
ちなみに私はとてもそれに挑戦する勇気がありません。
とくに、勤めている方にとっては、かなり難しいものがありますよね

