更年期やPMSでお悩みの方は多いと思います。生理前のイライラや肌トラブル、更年期に起こるホットフラッシュや多汗 女性なら 誰にでも起こりうる症状だと思います。
私は長年PMSに悩まされ、これが元で夫婦喧嘩は度々ありました。
とうとうこんな私に自分でも嫌気がさして、心療内科の扉を叩きました。しかし、処方されるのは 薬だけ。当然劇的に改善しても、すぐに元に戻ってしまいました。所詮科学治療はそういうものだと、半ば諦めていた時に、プラセンタ注射(メルスモン)を主治医に勧められました。聞いたことはあっても、美容維持の補助なんじゃないの?と半信半疑で受けてみたのですが、保険で効くのは1アンプルのみで、当然効いているのか変化は見られませんでした。しかし、自由診療で4アンプルまでオーケーだったので、プラセンタ注射と合わせてマイヤーズカクテルという点滴も同時に受けました。
変化に気が付いたのは、三ヶ月後辺りからです。まず、生理痛が軽い。鎮痛剤が入らなくなりました。生理前一週間前後はイライラや怒りっぽい、集中力に欠けるという事が何より減ったのがびっくりしました。正直、効いているとは思っていなくて、気のせい位に考えていたのですが、実は金銭的にもキツイし一時的にプラセンタを止めた事がありました。止めて2ヶ月後くらいからモヤモヤというか、ちょっと不安感もあったり気持ちに余裕がなくなっていったのが、分かりました。これが あってから、また最近プラセンタ注射を再開しました。やはり、プラセンタは女性の味方になってくれるエキスだと思います