昨年だったか、結婚して5年以内に

離婚をするカップルは3組に1組あると書いてあった。

「え~すごい多い」と一瞬思いました。

 

「令和元年人口動態統計によると、

令和元年の年間の婚姻件数は59万9007件で、離婚件数は20万8496件です。」

つまり離婚件数が婚姻件数の約3分の1となっているのですが

 

同じ年に結婚して離婚した訳ではなく、その年に何らかの理由で離婚した数なので

鵜呑みにはしてはいけないのですが・・・

 

年齢層でいえばダントツの

10代の後半から20代前半が2年以内に離婚しています。

一番多いのは「できちゃった婚」です。

経済的に自立が出来ていない時期に子育ては厳しい現実なのでしょう。

 

しかし、鑑定をしているとある干支が離婚しやすいのが分かる。

日干支が庚がある人は離婚しやすいってことです。

 

庚午・庚辰・庚寅・庚子・庚戌・庚申

ただし、8白土星が複数ある人、淫欲殺とか

空亡に反する生活をしてきた人は離婚は少ない。

 

また、この干支ですが、

再婚も多いので悲劇ってことはない。

なんで?と思うけど・・

 

たぶん、自分がこれらの干支を持っている人は

うすうす分かっているのではないだろうか?

 

一言でいえば「頑固もの」

一度決めたことはなかなか変えることができず、

柔軟性に欠け、安易な妥協はできません。

そんなところから妥協が出来ず、離婚へとなるのでしょう。

 

であれば、我慢するか変える努力をすればいいことです。

一方的にあなたが悪いわけではありませんよ!

離婚は双方に問題があるからです。

 

あと、まだまだあります離婚星、またいつか・・