占い師に
「結婚に縁がない」「子供に縁が無い」とか「ない」と完全否定されると
結婚したい人、子供が欲しい人にとってはがっかりする言葉だと思います。
私はあまり使わないこたばですが・・・・
ただ、
「結婚の縁が薄い」「子供の縁が薄い」ということは言います。
命式にはその人の持って生まれた宿命が書かれています。
しかし、例えば、結婚する相手がいない命式の場合は「結婚に縁が薄い」と言いますが
これは、結婚が出来ないと言っているのではありません。
つまり、普通の結婚の条件では結婚出来ないと言う意味です。
実際に、結婚する相手がいない命式の人が3回も結婚してたりすることはあります。
普通の結婚とは相思相愛で歳の差が1,2歳で恋愛・交際・結婚という順番で行く人です。
普通の結婚意外で(条件)で結婚する人の事を縁が薄いというのです。
例えば、できちゃった婚、同棲から籍を入れた婚、離婚歴がある人の結婚とか
イレギュラーな結婚を指します。
言われた人で通常の結婚したい人にとってはキツイ言葉かもしれませんが
100%そうなる事ではないので自分が信じた人と結婚すればいいのです。
しかしながら、必ずと言って結婚すると大きな問題があったりします。
それを乗り越えられる人は良いですが、越えられない人は離婚になるか
我慢するか、そんな人生を送ることになります。
私が思うには、少なくても1回や2回は辛いことは必ず襲ってきますが
相性の良いカップルであればそれを乗り越えるエネルギーはあるはずです。
子供の縁が薄い場合も同じです。
出来ない訳ではないが、できたとしても宿命に子供縁が薄い場合は
通常ではないので子供を育てるのに大きな負担がいつかあるのです。
もし、そうなった時にどう対処するかは、親の考え方ですが、
人生は帳尻が合うようになっていて、夫婦が盤石で
素晴らしい人生を送っていていも子供が運がよくなかったり、
又その逆もあるのです。
だから
宿命が家族全員良い場合は波風はたたず平穏な人生を送る人も
当然います。
占い師はどの辺まで見ているかによって大きく差が出る事も
当然あるので、参考にきいておくことが大事かと思います。