天剋地沖・天戦地沖と言う言葉があります。

これは運勢を見る時に判断する材料になります。

この時期は

自分の人生で大きな大きな変化があるときです。

 

そして人は誰でも50代から年金を貰う頃に

大運の月柱にこれが廻ってきます。

還暦の前後になりますので人生の一区切りの時期なんです。

 

ですからこの時期に大病になったり、事故を受けたらりと

亡くなる方も多いのです。

もし、あなたが無事にこの時期を過ごせたなら

誰かがあなたの身代わりになってくれたと思って下さい。

 

誰が犠牲になるかと言えばあなたの母、父、配偶者などの

身内多いのです。

 

この時期の大運天剋地沖の前に両親が無くなっていたら

あなたは無事に過ごせると思い感謝するのが良いでしょう。

 

逆に、両親が御存命であなたが無事に過ごせるなら

悲しいことが起こる可能性があります。

 

その様な運命をたどりたくない無いならこの時期の前から

「七殺の仲介」をするのです。

命式に印綬と傷官があればこれが七殺にあたり、

比劫で中和すると言うものです。