私は物を捨てる時に豪快に捨てる時と

うじうじと考えて捨てない時もあります。

 

かなり前にこの本はもう読んだし、

頭にも入っているからと捨ててしまった。

 

最近また読みたくなり本を買おうとしたら

手の出しづらい金額になっていました。

やっぱり、捨てずにとっておけばよかったと後悔しています。

 

先日の悩みで現在無職で先が心配でいられないし、

運を良くするために断舎利を心掛けているができない。

それは、お金がないのに捨ててしまってまた購入するのは

もったいないと思うからと話す方がいました。

 

こんなふうに思う人はたいていある星を持っています。

 

「取越し苦労症」で

それは、傷官もしくは病を持ちの方はそんなところがあります。

 

傷官はガラスの心臓で繊細な精神の持ち主です。

 

傷官+建禄 

かなりの取越し苦労性です。ガスはちゃんと消したか?

どうか家を出てから急に心配になり家に戻ってみたら消してあった。

つまり、日常的なことに対して心配なんです。

 

傷官+死 

こちらも心配性ですが、どちらといえば人間関係や自分の将来に対して心配

 

傷官+養

絶えず気配りをし、気を遣いすぎて疲れるタイプ

 

傷官+病

起きてもいない未来を現実のものと捉えて心配になります。

深刻な病気でなくても自分は不治の病ではないだろうか?

なんて悲観します。

 

特に病+死を持つ人も気苦労が絶えません。

楽天家の人であっても急に不安な圧がかかると心配が増大します。

 

以前のこの星を持っている人が離婚を決めた理由が

取るに足らない理由でした。

彼女は小さいお店を持っていました。ある時にご主人から20年ぶりに家を飛び出し

ヤクザな旦那と結婚した姉からお金の無心の連絡があったと聞いた。

前から酷い旦那だと聞いていたので、

かなり心配になり自分の店も取られると思いそれから

2月後に離婚の決意をしたのです。

 

もし、かなりの心配性であればこんな風に心に言い聞かせると

良いかもしれません。

 

自分の脳であれこれ勝手に心配しても、

その心配ごとが現実に起きることはそんなに多くありません。

つまり、心配事の8割以上は起きなていない事実があります。

 

「どうにかなる」と開きなおることですよ!