
人生において一般的な人はだいたい
学問を勉強して就職をして結婚するものです。
その過程に発展期があったり、成長期があったり、衰退期があったりします。
この循環を運勢と呼んでいます。
人はこの循環を絶えず繰り返して一生を過ごすことになります。
この衰退期に悪い星廻りが巡ってくると事故に合うとか病気になるとか
思わぬ災難が降って来るとか言われているます。
一般的にはそれを厄年と言ったりします。
皆さんが知っている通り
13歳、女は19歳・33歳 男は25歳・42歳
男女とも61歳です。
それに前厄・後厄と言って一年前後、3年間を言います。
そして十干・十二支がありこれを基礎にした九星気学・四柱推命
を使って占い師は運勢を運勢を判断するのです。
その運勢とはべつに
幸せな人を見れば「いい星の下に生まれ来た人」とか
不幸な人を見れば「悪い星の下に生まれて来た人」とか
言っている人が私の小さい頃に聞かされたことがあります。
この星とは一体何かというと四生と言います。
生き物が生まれるには4つの生まれ方があるのです。
胎生・卵生・湿生・化生を四生といいます。
胎は人間や動物のように母親の胎内から
人間又は動物の形になって生まれる。
卵は鳥・蛇・亀のようにいったん玉子になって生まれる
湿はカビ・バクテリアのように湿ったところから発生する。
化は蝶やカエルのように卵になり
その後虫・お玉じゃくなり最後は全く違う形になる。
これは良いとか悪いとかではなく
どんな生き物がどんな生まれ方をしても
それぞれの星の下に生まれて来たことです。
厄年で運勢が悪いと気にする人もいれば気にしない人もいる。
それぞれの人生は同じではありませんし
不幸・幸福の価値感も同じではありません。
幸か不幸を判断するのは現在ではありません、
過去を見た時にそんな事もあったでいいのです。
不幸なことが起こっても心棒を持つことが大事だと思います。
心棒と言えば北斗七星の北極星です。
北極星(子)は位置を変えません不動です。
これを昔は妙見信仰と言い厄除に使っていました。
この妙見信仰は人生をつかさどる北斗七星と28宿、12星座に
お供えをして厄除をしたとされます。
次回はもうすこし詳しく説明いたします。