人それぞれ役割があって生まれてきていると常々思っている。
鑑定していて「私の人生はこれでいいのでしょうか?」
なんて聞かれることもある。
数秘術には現在・過去・未来を読めるのでそれも良いだろうし、
タロットでも見れないことは無いのだが・・・・
私は最近は紫微斗数で見るとしっくりくるのです。
「業・因・報・果」と言う言葉あるが似た言葉で「因・果・応・報」もある。
これは、人はよい行いをすればよい報いがあり、
悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。
「因」は因縁の意で、原因のこと。
「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。
「業」とは前世からの因縁で今世は避けては通れない理由があり
いろんな苦労があってその結果が出ると言うものです。
紫微斗数で見ると前世はとてもマイペースな人だったのだろう。
その為に今世の試練は人間関係をいかに良くするかが課題の様だ。
「業」は遷移宮なのだ業の強さで何度も転職をした経験を持つのです。
何故、転職をしたのかといえば人間関係を学ぶためにです。
その結果、起業も出来たのです。
今世で行うことは良い家庭を持つ事ですが、
3度の結婚で自我を抑えることで幸せになっていますし、仕事もあります。
もう一つの見方があります。
なんのために働くかと言えば「財帛宮」が結果にあります。
と言うことは幸せになるためにはお金を稼がないと満足できないと言う
人なのでしょうね~笑
占いって面白いですね~
