仕事をしていると人によって

苦手なもの得意なものが違うことに気づくことはありませんか?

 

物事を進める上でミスが無くスピードも速い事が成功の一歩となります。

なので一流企業はそんな優秀な社員が揃っていてるのでしょうね。

 

ただ、世の中はそんな会社よりも違う会社が多いのです。

上司・部下の苦手なもの、得意なものを把握していると自分の出世が開かれるものです。

 

例えば

A・処理能力は早いけれどポカがたまに出る人

B・ミスは無いけど処理に時間がかかる人

 

九星気学で見るとAは命式に三碧木星が3つ以上ある人が多いです。

Bは二黒土星が命式に3つ以上ある人が多いです。

 

では、あなたが上司で部下を採用するとしたらどちらを取るか?を見ると

 

四柱推命の12運から見ると

 

胎・養・絶を持っている人は採用をやめたいがしいて言えば

Bの人を採用するでしょう。

理由は完璧が良いと思っているのが強い、

確実性も必要だけどスピードもと言うことです。

 

長生・沐浴・冠帯を持っている人は時間がかかることがストレスになりますので

迷わずAを選びます。

 

帝旺・建禄・衰をもっている人は速さより確実を選択するので

迷わずBを選びます。

 

病・死・墓を持っている人は両方必要と考えるがしいて言えば

スピードが速い方が好きなのでAになります。

 

上司がどんな部下を必要としているかが逆から見れば

想像できるはずです。

 

病・死・墓・絶・胎・養の上司なら

なるべく無難にことが進められる人が良いようで

 

長生・沐浴・冠帯の上司なら

スピード優先なので短時間で処理をすればいい

 

帝旺・建禄・衰の上司なら

2度のチェックはしたくないので確実性が高い人です