これは四柱推命の12運で見ることができます。
12運は自分の行動特性を表します。
それが、結婚生活によってどのように影響するかが分かります。
これは日柱の通変星で見ます。
胎の人
自分自身はマンネリが嫌いで常に現状を改革して斬新な事をやりたいと思っています。
古い習慣を気にせずに現状を変えて行きます。刺激が好きな相手から見ると、
それが魅力にも移りますが、逆な人は落ち着きが無く安定した家庭生活を望むという
面は不足がちになります。
養の人
廻りの人に愛想もよく人から嫌われることが少ない人ですし面倒見も良いです。
自分がかまってほしいタイプなので相手に対してもかまってしまう特性があります。
相手から見るとなんでもやってくれるので楽な場合もありますが、お節介焼きなので
自分の自由は半減するのは間違いありません。束縛が耐えられる人以外は面倒と思うでしょう。
長生の人
やりたいことがたくさんある自分がいて若々しく行動します。常に新鮮な気持ちがあり活動して
いますので家庭生活にも飽きが来ません。しかし、相手に依存したい気持ちもつよいので
頼り過ぎてしまう欠点があります。つまり、相手が疲弊しやすくなるのです。
沐浴の人
とにかく、新鮮な感覚、チャレンジャー的な事を好む自分ですから
生きることに飽きることはないです。ただし向こう見ずというか
チャレンジャー精神が強いので楽しみだけを追求したくなるので浮気しやすい
傾向があります。浪費癖もあるので安定した生活が難しくなる場合があります。
結果、相手を翻弄させたりすることもあります。
冠帯の人
周りからの見た目重視のスタイリッシュな自分がいるので立ち振る舞いが立派です。
なので、オシャレな家庭を作ろうとします。しかし、着飾るとか体裁とか気にしすぎて
浪費家になり見栄っ張りです。相手もそれを望んでいるならうまく行きますが質素な人は
理解できなでしょう。
建禄の人
全て現状にあった行動をすることができますので、着実に発展できます。
気分やでオダテに弱いので相手は扱いやすいこともありますが、かなり厳格な部分を
もっていて細かいですので相手はピりピりして家庭の雰囲気も似てきます。
