現代社会の中で上手く生きれない人もいれば
とっても上手く生きている人がいます。
上手く生きれる人は意識はせずに
相手のしぐさからどうすれば支障が起きないかを
察する心の機能が高いのです。
例えば生まれつき持ちあわせている星から見ると
九星気学では四緑木星、宿曜では心宿の人
四柱推命では通変星の偏財、食神を、12運の衰や墓を持っている人、
などは比較相手から好印象を得ることが多い。
では、そのほかの人たちはどうすればいいかと言えば
経験をしたり、
意識して学んでいけば問題ないことです。
ビジネスも恋愛も相手があって成り立つものです。
特にビジネスには相手の行動、
しぐさを読み取ることで営業なら成約できるし
販売なら接客が上手くなり購買客も増やすことが出来るのです。
人には癖と言うものが必ずあります。
以前、フィレンツエの空港で手荷物検査で
金属探知機を通過すると呼び止められ
再検査したことがある。
当然、金属など持っていないのですが必要に念入りに調べられた。(腹立たしい)
あとで、イタリア人のスタッフにこの出来事を説明したら通過する時に
何か不自然な行動をとらなかったか?
と聞かれて「ハッした!」・・・私は鼻をかいたことを思い出した。
その時、急にかゆくなったものですからかきながら通過したのです。
この行動が念入りな再検査になったのです。
鼻を触れることは
「あの人はウソをついている」「何か隠している」などと
行動心理学で分析結果が出ているからだ。
しかし、100%そうとは私の様に言えないものです。
しかし検査官はそんな仕草を
「もしかしたら?」と思って止めたのです。
検査官の仕事ですから当たり前の事なんでしょうね。
つまり
逆をいえば、相手の気にしない
、無意識な仕草を読み取ることが出来れば
1つの判断の一つになることです。それは決めつけることではありません
あくまでもコミュニュケーションを円滑にするための
学びの一つだと思います。
