明日は金毘羅さんに行くことなになっていました。
奥社までの1368段を昇れるかと心配になったのは
膝と腰が前日から痛み、屋島のホテルでの2階まで上がる階段も痛みがはしり
やっとだったからだ。
このホテルつく前にちょっと鳥肌が立つ場所に行ってしまいました。
いわゆる心霊スポットっていう場所です。
ホテルに向かう途中、道を間違えてしまったからです。
先ず、間違えた方向へ進んでいくと
その場所は水草でおおわれた池があり「血の池」と書いてあった。
屋島は源平合戦の場所で源氏群は血刀を洗った池と説明がありましたが
別に何も感じませんでした。
進んでいくと暗くなるほど樹木で覆われてきて急に冷気を感じました。
すると右手にホテルが見えました。
かなり大きいホテルとわかりましたが良く見ると窓ガラスは割れていて
無残な姿で残っている廃墟のホテルだったのです。
名前は甚五郎ホテル。
晴天の昼間の1時ごろでしたが、気味が悪いのか鳥肌が立つ、立つ!
霊にでも憑いてしまうと困るからすぐ逆戻りをしました。
屋島には怖いパワースポットがいくつかありその1つであるのが
翌日になって知りました。
甚五郎ホテルと検索すると霊が這いずっているのを見た人がいるとか
書いてあったので・・・・やっぱりって思ってしまいました。
心霊スポットに興味のある方は是非、
屋島に行ったら是非、冷気を感じてください!
