
湯豆腐が食べたくなり、京都へドライブ。
名古屋からわずか2時間半なんですね、あまりの近さにびっくり。
人気のあるお店だとガイドブックに書いてあったので一番乗りの11時半にいくと、お客は私たちだけ。
不景気だからお昼ごはんに3150円も出せないのかしらん?

なすの田楽、ひろうす、てんぷらがさっそくでてきました。
てんぷらには、海老、ししとう、シイタケがあります。
そしてひろうすを箸で二つにわると

きくらげやニンジン、などのほか、ゆりねがたっぷりはいっていて、その中央に銀杏があります。
すごくおいしかったですよ。

そして湯豆腐が登場。甘味があり、とろっと柔らかく、おいしかったです。
最近京都の友人が言っていたのですが、
三越や丸栄に入っている「宇作」の豆腐は京都のお豆腐とそう変わらないといっていましたが、
確かにその通りで、愛知県でもおいしいお豆腐が食べれるようになったもんなあと思いながら、
あつあつのお豆腐を食べました。でも人に作ってもらうとなぜかおいしく感じたり。

おすましは、じゅんさいとゆば。この組み合わせがいかにも京料理だなあと思います。

食べ終わったころ、一組のお客さんがはいってきました。
そして私たちは、そのお店の真向かいにあるお豆腐屋に。

ひろうすも買ったのですが、お昼に食べたものと全く同じで、お豆腐もここのお豆腐だったのだと思いました。有名なお店だから、知っている人は知っていますよね。

あちこち車でまわって、喫茶店でコーヒーでも飲もうかと。

おしゃれに見えたのですが、中に入ると、結構年配の常連さんがいて、おやっと。
しかしコーヒーが美味しそうでしたので、コーヒーと自家製スコーンを頼みました。
スコーンには紅茶だろうと思いますが、そもそもクロテッドクリームではなく、
ホイップクリームがついているくらいだから、ま、いいかなと。

意外や意外。このスコーンは外がかりっと、なかがふわっとしていて、とてもおいしかったです。
店の雰囲気はいま一つで、一緒に行った人は
「そういえば、30年前にもあった」
というので、かなり古い店です。
でもお味はよかったですね。
京都には本当にたくさん飲食店があって、どれだけ時間があっても足りません。
そのほか、嵐山や百万遍などにも行きましたが、あまりいい写真がとれなかったので。
私の友人には毎週のように京都に行く人、日帰りでちょくちょく京都に行く人がいるので、
つい、行ってみたいなあと思いました。
こんなに近いならまた行きたいなあと思います。
東京都と対比されたりしますが、やっぱりぜんぜん違いますよね。
こじんまりとしていますが、ふと、
日本人に生まれてよかったなって思わせてくれるような町だと思います。