
台湾のディン・タイ・フォンはいくつかあるのですが、
小さな食堂がたくさんあるような町の一角のディン・タイ・フォンに行きました。
日本人がよく来る店だそうです。
机の上には日本語で小籠包の食べ方が書いてあります。

小籠包です。日本と全く同じ味でした。
相変わらずおいしかったですね。温かい肉汁がジュッと口の中に広がります。
むむ、思い出しただけで、また食べたくなります。

蝦肉蒸餃
字のとおり、海老の蒸し餃子。海老がぷりぷりしていて、大変おいしかったです。

紅焼牛肉麵
友達が頼んだのですが、私はおいしいとは思いませんでした。
味が濃いこと、麺が太いこと。
お肉には、すね肉を選びましたが、結構脂っこくなってしまって。。
友達のお母さんいわく、こういう濃い味つけは、北から来た人の味付けで、
(北というのはおそらく中国本土のことです、寒いから味付けが濃いと言っていました)
南の方はこういう味付けはしないとのこと。
台湾料理といってもいろいろあるんだなあと思いました。

元盅鶏湯
鶏のスープです。あっさりした、鶏のスープで、韓国の参鶏湯(サムゲタン)に味が似ていますが、それおりもっとあっさりしています。店内が寒かったので、温まりました。中にはクコの身が入っていました。

空心菜
いわゆる青菜炒めですが、歯ごたえのある葉で、これも非常においしかったです。お肌によさそうです。

最後にデザート。
赤荳鬆糕
ふわっとしたパンケーキのようなものをイメージして噛んだら、噛んだ瞬間もちっとしていて、和菓子と洋菓子をあわせたような味でした。中に小豆が入っていますが、すごく甘いわけではなく、あつあつのデザートはおいしかったです。米粉のロールケーキをもう少しもちっとさせた感じでしょうか。
こうしたものは、日本のディン・タイ・フォンで食べられるんでしょうね。
空心菜もこの間松坂屋の食品売り場に売られているのを見た気がします。
最後にトイレに行ったのですが、TOTOのウォシュレットがついていて感動しました。