台湾の地下鉄について

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自分の行き先の値段を、券売機の上にある路線図で確認して、右側のコインをいれるところにお金をいれて、タッチパネル・スクリーンで値段の所を押します。

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するとチップがでてきます。これが切符のかわりです。
交通費によってチップの色が違います。
考えてみたら、エコフレンドリーであるためには、紙の切符より使い回しできるこうしたチップも悪くないかもしれませんね。消毒済みならなおありがたいけれど、そんなことはないのかしらん。

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そしてこの手前の楕円形のところにチップをかざすだけで通れます。定期のようなものを持っている人は、
その楕円形の少し上の窓のような四角の所に定期券をかざします。日本と同じようなものですね。

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そして歩いて行きます。
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エスカレーターで降りて行きます。こうした感じは日本と一緒。右に立っていたらそのまま、左ならずんずん進める、関西地区と同じです。

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そして地下鉄を待ちます。ゲートがふさがれていて、神戸のポートアイランドにあるモノレールや、東海道新幹線の乗降口を思い出しました。地下鉄がはいってくると、ゲートが開きます。安全ですよね。
自殺したい人もできないでしょう。

私が行ったときは日曜で、人が多いと言われましたが、別に多いとは思いませんでした。

感心したのは、地下鉄がはいりますという案内がありません。
そのかわり、乗降口のゲートのところのランプが光り、もうすぐ地下鉄がくるのがわかります。
同時にポン、ポンとやさしい音が間隔をおいて聞こえてきます。
そういう方法で、地下鉄がくるってわかるのはいいなあって思いました。
山手線なんか特に、独特の音楽とはいえ、すごく音が大きいなあと私は気になります。名古屋の地下鉄も。
加えて、日本では「足もとにご注意ください」とか「高畑行きがまいります」とか、余計な(?!)アナウンスが多くないかなあって思います。親切すぎるというか。
月に一回だけでもアナウンスのない日がないかなあって、って台湾から帰ってきてから思いました。

最後に。
改札を出るときです。
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矢印とコインのマークが見えると思いますが、
そこに投入口と書かれた穴があります。
そこに切符かわりのコインを入れると自動的に
赤いゲートがあきます。
面白いシステムだと思いませんか?
私は逆から撮影していますので、すでに改札を出た状態で、
みなさんは画像をみていることになります。