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台湾旅行では、ダンシュイという場所にも行った。
駅から歩きはじめると、オートバイの多さに気づく。
次々にオートバイが自分の横を通り過ぎていく。

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いろいろなお店が立ち並ぶ。
みているだけで、結構楽しい。

友達が、その昔、台湾がオランダ領だった頃を思わせる建物のある場所に連れて行ってくれた。
19世紀末に建てられたコロニアル様式の建物を利用したレストラン、紅樓(ホンロウ)。
けれど、食べたい食べ物が見つからず、
私は地元の食べ物が食べたいというと、友達は「わかった」といい、さらに歩き続けることに。

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歩き続けると、ピアのような場所に。船が向こう岸に向かって移動している。
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お店もとても光が輝いてきれいだった。
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そして友達が、「まずは、いかを食べなければいけない」といい、いか焼きの店に。
はえよけなのか、烏賊を焼いている上で、布がくるくるとまわっている。
日本のイカ焼きと変わらず、歯ごたえがあり、いかにも新鮮という感じで美味しかった。
大きいのしか残っていないというので、二つの串にさしてもらい、友人と一つを分け合った。
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そしてこのおじさんの店の前を歩くと、おじさんが
「サンプルでこれを食べてみて」と差し出してくれた、キノコの天ぷら。
それがおいしくて、ついキノコの天ぷらも買ってしまった。
おじさんは口べたのようで意外に商売上手だった。
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塩コショウだけだと思うんだけれど、とてもかりっとしていて美味しかった。
家でも作れそうだけど、どうしたらあんなにかりっとおいしく揚がるのか、秘訣を聞くべきだったかな。

そしてここに来たら、絶対に飲まないといけないと言われたドリンク。
梅がベースになっていると思うのだけれど、これを飲んだ後、のどが痛かった私が、なぜか治ってしまった。最初はクッとのどに酸味がくるのだけれど、慣れてしまうと、すうっとはいっていく、不思議な飲み物。梅といっていたような気がするけれど。


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そしてこのお兄さんの店にも立ち寄った。
しかし、購入したこの商品が何だったのか、思い出せないのが哀しい。。
(思い出しました。)
たこ焼きの器のような中に割ったウズラ卵とちりめんじゃこみたいなものをいれた、
卵焼きです。かなりおいしかったですよ。
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そして最後に、この土地で有名だという店、水産飲食店へ。

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とにかく人がごったがえしていて、私たちは言われるままに二階に。
友達いわく、こうやって込み合っている店が、実はおいしいのだと。
それにしても昭和30年代のようなお店(その頃生きているわけではないが、なんとなくそう思う)
そしてオーダーを紙にかいておばちゃんに渡す。
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おばちゃんは、出来上がると、中国語で番号を呼ぶ。(中国語が分からない場合、どうするんだろう)
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これが魚丸湯。いわゆるおでんのたねになりそうな、はんぺんのようなものが薄い出し汁の中に入っている。これは日本人にも食べやすい味。寒い日には体が温まる。

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そしてこれが、ここでしか食べられないというご当地料理、阿給。
見た目はまずそうですが、意外にいける。
厚揚げの中に透明な麺がはいっていて、お味はちょっぴり辛い。好みでさらに辛いソースもつけらるけど、私はつけなかった。肩を寄せ合うような狭い店で、コミュニケーションもあり、どこから来たのか、目の前に座っていたお姉さんに聞かれた。
あとで、友達のお母さんにきいたら、作り方はいたってシンプル。鶏がらスープに、ゆでたビーフンを厚揚げにいれたものを加え、調味するだけ。別に辛くなくてもいいみたい。

というわけで、淡水という場所で、いろいろ珍しいものを食べられ、貴重な体験をした。
似た感じといえば、サンフランシスコのピア39のような、お祭りの感じがして、少し懐かしい感じが漂い、何とも言えない感じ。
台湾にいくなら、ぜひ立ち寄ってほしいなあ。
台湾のダウンタウンからメトロですぐだし。
次回は、メトロについて。