今日は友達と名古屋駅の近くのキャッスル・プラザ・ホテル内にある、「ビストロ・ドファンドール」に行ってきました。
仏地方料理とあり、なんとなく興味があったのですが、インターネットで調べたら、20品4000円とあり、ちょっとずつお料理がでてくるとのこと。会社の隣の席の女性も「おいしいですよ」というので、さっそくいってきました。


デジカメではなく、携帯電話でとったので、画像がいまいちかもしれませんが、非常に繊細なお味でおいしかったです。カップに入っているのはエスカルゴです。温かくガーリック風味がしつつ、きくらげのしゃきしゃきかんと、マッシュルームがじっくり煮込んだ味がおいしくて、パンを浸してソースも平らげてしまいました。お行儀がわるかったかな?

手前のさつまいもチップについているラグビーボールのような形をしたものは、フォアグラをレモン風味でさっぱりさせたもの。

中央左の黄色っぽいのは、秋刀魚を他の野菜と卵焼きというかキッシュの中身というか半ペンというか、そんな感じに仕上げてあり、これまたとてもおいしかったです。日本人の作るフランス料理がやっぱり好きだなあ。



上の写真は魚料理。ぷりぷりしたエビのフライもあっさりしていておいしかったですし、そのほかさんまなど、ぱくっと食べてしまいました。中央の緑色の野菜は花ズッキーニで、レンズ豆の煮たものが花の中からでてきました。こういうちょっとした驚きがあるところも、手が込んでいるなあと思いました。

ホテルのロビーはアジアからの観光客でいっぱいで、ざわざわしていましたが、地下に降りたら静かでおちついて、ゆっくり話ができました。お店の女性も大変感じがよかたtです。こんなにたっぷり、ゆっくり夕食を食べたのは久しぶりかもしれません。せかされずに、本当にゆっくりできました。

おなかがだいぶ落ち着いた頃にようやくメインディッシュ。

鶏肉、黒豚、ラムですが、このラムも匂いがほとんどなくおいしく食べれました。黒豚は箸でちぎれるほどの堅さでした。

正直いってキャッスルプラザというのは古いホテルというイメージがありましたが、ここのお料理はおいしかったです。デザートはクレムブリュレ、ブドウのシャーベット、ラズベリー、ブルーベリーだったと思います。飲み物、デザートがついてこのお値段が安いと思いました。

団体客が一つあり、あとは二人で来ている人が多かったです。キャッスルプラザの中に、名古屋コーチンのお店もあり、それも気になりました。