(株)オーム電機の「焙煎二十穀粥 黒豆」を試食しました。この商品は、RSP in 名古屋でも飲ませていただいたので、今回はちょっとちがう飲み方をしてみました。何か改良の余地があるのではないかと、自分なりに下の写真のように飲んでみました。
温かい飲み物なので、冬のクリスマスのころの朝ごはんをイメージしてみました。赤く浮いているのはクコの実です。クコの実をいれると少し甘くなるので、生姜のすりおろしを加えました。体がぽかぽかして、ゲルマ温浴並みに(ちょっと大げさ?)汗が出てきました。ほんのりした甘みなので砂糖を加える必要はありませんが、おなかがすいている人は黒砂糖を少しだけ入れてもいいと思います。
アメリカでは冬になると、オートミールに牛乳をいれて電子レンジにかける人も少なくないのですが、それよりうんとおいしいし、タンパク質もとれて体にいいと思うのです。
朝ごはんって長い間食べものを口にしていないので、本当はあまりたくさん食べなくていいと聞きます。人参2本とリンゴ1個をジューサーにかけるニンジンジュースや、バナナと水だけのバナナダイエットも試しましたが、こうしたものはずっと続けられるものではないので、その手のダイエットをしている人は、この黒豆二十穀粥をたまに加えてみてもいいのではないかと思いました。カロリーがわずか137kcalですから。

