PLAキャストのブログ -6ページ目

PLAキャストのブログ

心力教育の学校-PLA-のキャスト達が86,400秒(一日)を愉しむ様子をお伝えします。











―辺境の塞というところに住む人がいた。馬に逃げられて

しまったので、人々は気の毒がって口々にお見舞いを述べた。

それに対して、彼はこういった。

「この災難が福にならんとも限らんよ」

しばらくして、その馬がすばらしい駿馬を連れて帰ってきた

ので人々がお祝いを述べるとひと言。

「これが災いの種にならんともがぎらんよ」

案の定、その人の子供が駿馬に乗っていて落馬して股の

骨を折ってしまった。お見舞いをいう人に、またひと言。

「なに、この災難が福にならんとも限らんよ」

やがて戦争がはじまり、多くの若者が徴兵され戦死した。

その息子は、骨折の後遺症のため、徴兵をまぬがれ

無事だった。



    運命の法則/天外伺朗より





これは、中国の故事で、好運と不運は表裏一体の関係

にあるということをいっている。

著書に書いてあるが解釈の仕方はいろいろある。


・好運があるかと思うと不運があり、両方が平等に訪れて
くるということ


・一見不運に見えることの中に好運が隠されており、好運に
見えることに中に不運が隠されている


・結局、我々の身の回りに起きる出来事には、好運も不運もなく
すべてが中立だ。それを好運とか不運とか感じるのは、単に我々
がそういうレッテルを貼っているからだ


・物事はすべてうまくいくようにできている




出来事にいいも、悪いもない。その判断をしているのは自分自身
であるということ。

ただ、出来事に対して、自分がもっている信念や価値観がある
ためいい、悪いを判断している自分に気がつかなかったり、文章
を読んで頭では理解できるが、実際は・・・というと運に翻弄
されているということも少なくはない。






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キャスト・ボラ子でした
先日ヨガブログでご紹介した「痩せる睡眠の質」

→ http://yoga.pla.vc/?p=4224


今度は催眠術をかけられたように、

すーっと眠りに落ちてしまう寝る前の儀式をご紹介します。

 

 

 

 

質のよい睡眠のためには脳と体のリラックスが不可欠です!

もっとも効果的なのがお風呂です。

 

 


38~40℃のぬるま湯のお湯に、

半身浴で20~30分つかるのが安眠のために最適なお風呂習慣です。

それ以上熱いと交感神経が優位になり、

リラックスできません。

 

 

また、入浴中は血行がよくなっているので、

安眠のツボを押したり、マッサージもオススメです。

 

 

湯船につかれない場合はどうしたらいいの?という方には、

寝る前に手足が冷たくなってしまった場合は、

足だけ湯につかる足浴をしましょう。

洗面器やバケツに43~45℃のやや熱めのお湯を入れ、

くるぶしの上あたりまでつかります。

お湯が冷めてきたらさし湯をして5~10分つかりましょう。

 

 

1.38~40℃のぬるめのお湯に入る

少しぬるめの38~40℃は副交感神経を優位にして、

緊張をときほぐす湯温です。

最初はぬるいと思っても、長く浸かっているうちにじんわり汗が

出る程度の温度で体を温めましょう。

 

 

2.20~30分ゆっくり浸かる

20~30分かけてゆっくり浸かっていると、

体の芯から温まって、ポカポカ感が長く持続します。

寝るころに体温が下がるくらいが理想的なので、

じんわり汗が出るまでゆっくり浸かってください。

 

 

3.肩を冷やさないようにタオルを肩にかける

心臓に負担をかけないように、半身浴が基本。

ただし、肩を冷やさないように、

お湯でぬらして温めたタオルを肩にかけて浸かりましょう。

タオルが冷えたらお湯につけて、再度温めてください。

 

 

また、耳の後ろに両手の指先をあてます。

そこから指全体で頭皮をもむように、生え際から頭頂まで頭をもみほぐしましょう。

体がポカポカ感じるようになるまで繰り返します。

頭皮と耳裏にあるリンパの凝りがとれて、一気にリラックスできます。

 

 

耳の後ろにある骨の下先端にあるのがその名も「安眠」というツボ。

髪を洗いながら、ここを押し回すように数回刺激をしたり、

温かいシャワーをここにあてると、体がリラックス。

夜のお風呂習慣に加えてみてください(^^)

 

 

 

温泉に入ると眠くなってしまうように、お風呂は睡眠の強い味方です。

眠るための入浴のコツをしっかりと頭に入れて、

ゆっくりと時間をかけてお風呂に入りましょう。

 

PLAキャスト JUN



冬に入ると、股関節が冷えて硬くなります。

骨盤が縮もうとするのですが、

骨盤の左のほうから先に縮むので、

ねじれて腰痛を引き起こすこともあります。

 


 

冬、足首の周辺がとくに冷えやすくなります。

もともと足首というのは、冷えやすいところで、

真夏でも冷房が効いているところでは足首から冷えます。

(ただし夏の場合はアキレス腱とふくらはぎの境目あたり)

冬も足首を温かくしておくと、全身があまり冷えないのです!!

 

 

足首、手首、そして首など、

「首」と名のつくところが冷えてしまうと、身体の芯も冷えてしまいます。

だから、「首」を温かくしておけば全身が温かく感じられます。

 

 

また、骨盤と同時に肩甲骨も左側から縮むので、

首の「付け根」の頚椎7番が右にねじれやすくなるため、

「寝違い」で首が痛くなる人もこの時期には多いと思います。


※目安としては、下を向いたとき首の後ろの一番下で出っ張っている骨が頚椎7番です。

 

 

首を起こすときに頚椎7番にもっと力がかかりやすく、

その瞬間にねじれがひどくなって痛みが出る場合が多いのです。

 

 

夏になる前に、ふくらはぎの内側を押すといいのですが、

9月ごろにも、そのあたりから冷えて硬くなります。

冷えのポイントも少しずつ変わりますが、

この時期に硬くなっているところを見つけて、

流れをよくしておくと、

冬でも冷えにくくなります。

 

 

また、初冬のころに、

足の親指と人差し指の付け根から少し足の甲のほうに上がったあたり、

骨と骨の間を押し拡げるように押すと痛い感じのするところがあります。

そこをしばらく押すと、尾てい骨のあたりが温かく感じてくると思います。

ふくらはぎの内側もそうですが、

入浴前にやるとより効果的で、より冷えにくい身体になります。

冷え性の人はとくに重点的にやってみるとよいですよ(^^)