PLAキャストのブログ -36ページ目

PLAキャストのブログ

心力教育の学校-PLA-のキャスト達が86,400秒(一日)を愉しむ様子をお伝えします。

現在日本の夫婦は約半数が共働きです。
未婚の人も含め、多くが仕事とお金と人間関係に追われ、自分のことはつい後回しにしてしまうのが実情です。
けれど、その職場も家庭も子育ても自分が望み、欲しかった結果を手に入れているはず。
なのになぜ満たされないのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
特に日本人に多いクセがあります。
~しなければならない、~せなあかん、~やっておかないと、という除法助動詞をよく使います。
本当は自分が望んで得た状況なのに、時間に追われいつの間にか「~しなければならない」と言ってしまっています。
日常でけっこうありますよね。
なぜそうなってしまうかと言うと、《自分が進みたい方向性を明示していないから》。
向かって行くのではなく、追われている状況だからです。
 
 
 
 
5年後、どうなっていたいですか?
あるいは、何をしていたいですか?
独身の人は、仕事・結婚・子供など様々でしょう。
家庭のある人は、どんな家庭になっていたら満足でしょうか。
どんな夫婦関係に、どんな親子関係になっていたら幸せでしょうか。
それだけで、満足できるのでしょうか。
 
 
 
 
コーチングでは《バランスホイール》という目標設定の方法があります。
日常生活を主に5つの項目に分け、それぞれに目標を持ちます。
バランスよく人生を動かしていくための考え方です。
・仕事
・人間関係
・お金
・健康
・趣味
恋愛や夫婦・親子関係は人間関係に含みます。
習い事や学びは趣味に含みます。
それぞれの項目ごとに10個ずつ目標を挙げていきます。
合計50個。もちろん100個でもかまいません。
多ければ多いほど具体的で明確になります。
携帯のメモに入れておくのがお勧めです。
 

 

 
 
 
 
 
 
目標は『持つこと』に意味があります。
目標を持つのと持たないのとでは、日常が大きく変わってきます。
時間の使い方、体の使い方、お金の使い方、すべてにおいて行動が変わってくるでしょう。
 
 
 
 
例えば、明日が月曜日だとすると。
いつもの自分なら「仕事に行かなければならない」と思います。
けれども、家族で海外旅行に行く、家を建てる、娘の結婚、ゆとりある老後、などの目標があれば、お金が必要です。
ならば仕事に行って収入を得ることは必要なこと。
“やりたいこと”のうちですよね。
 
 
 
 
例えば、「洗濯せなあかん…」大阪弁ではこうなります。笑
でも、5年後も健康でありたいと願うなら、きちんと洗った清潔なものを身につけることは必要不可欠です。
ならば「洗濯したいねん」が本当ですよね?
その場合、声に出して言ってみると効果的です。
「洗濯したいからしよう~」と。
そして鼻歌まじりで、るんるん気分で洗濯をします。
すると、嫌々洗濯していたときより、綺麗に洗えます。きっと。
 

 

 
 
 
 
 
 
では、「私は『洗濯をしたい』と思わなければならないの?」と質問したくなるかもしれません。
 
 
 
 
そうです。
それはハッキリ言います。「思わなければなりません」。
なぜなら…
 
 
 
 
80代の人にとったアンケート結果があります。
「後悔することは何ですか?」という質問です。
その結果、多くの人は「やって失敗したこと」は後悔していないそうです。
そして『やりたいと思ったのにやらなかったこと』をほとんどの人が後悔するそうです。。
 
 
 
 
何も目標を持たず、出来事に追われるばかりの毎日を続けていた場合。
80代になったときどう思うでしょう。
『やりたいことをひとつもやらなかった』。
…後悔したくありませんね。
 

 

 
 
 
 
 
 
今、熟年離婚が増加しています。
恐らく、夫も妻も「やらなければならないこと」で毎日を送ってきたためではないでしょうか。
新たな人生の再スタートを望んで離婚します。
けれども、また「~しなければならない」が始まってしまったら。
第2の人生も同じように満足できない日常を過ごすでしょう。
 
 
 
 
つまり、日常にあるものすべてを「やりたいこと」にしてしまうこと。
まずは《方向性を持つこと》
そして《自分で選んでやること》
これが24時間やりたいことだけをする生活のコツです。
大きな変化は小さな変化から。
まずはひとつ。そこからMy Worldを拡げていってください。
 

 

 
 
 
 
 
 
ストレスフリーな女性の人生を提案するメルマガ
~ひとひらの凛~
ご登録をお待ちしております。
 

コミュニケーションスキルが高いなら、悩むことはなくなる。

 

それは本当だろうか。

 

 

 

現在、第38期の生徒募集をしているプロコミュニケーションスクール= PCS(2006年開講のNLP&コーチングスクール)

 

400名以上の、既受講生の皆さんにとっては当然のことのように聞こえると想いますが、ありとあらゆる悩みは「高いコミュニケーションスキル」で片付きます。

 

PCSの初級ステップではコミュニケーションを

 

A:対人コミュニケーション

B:セルフコミュニケーション

 

この二つに分類してそれぞれの理論を学習し実践トレーニングを行っていくわけですが、ここでは奥深い理解を要するセルフコミュニケーションを一旦横に置いて、

 

コミュニケーションを、殆どの人が想像するままに、「自分以外の誰かと情報交換を行う対人コミュニケーション」だけであると、

 

 

ここではごく簡単にそう定義したとしても、

 

 

それでも、

ありとあらゆる悩みがコミュニケーションで片付くという論理は保持されます。

 

 

というのも、人間関係が関与しない悩み(課題や問題とソレに対する情動)は存在しないと言えるからですね。

 

 

たった独りで抱え得る悩みのどれを想像してみても、もし他者との関係性というものが全くなく、

 

この世に、人間はあなたしか存在せず、完全に独りで生きているとしたなら、それが悩みであると認知しないはずです。

 

 

いま、なんでもいいので、悩んでいることを一つ思い浮かべてもらって、

 

その上で、実は地球上には、人間があなた独りしか存在しないという設定にしてもらったら、

 

 

 

もはや、それ、
悩みではなくなるでしょ?

 

いきなり解決じゃないですか?

 

 

 

てか、解決という論理も成り立たなくなるでしょうね。もちろんこれは極論でしょう(笑)、

 

 

 

だけど、どんな悩みだろうが、誰かとの関係性の上に、その悩みは、悩みとして意味を成すはずです。

 

あなたの、その悩み、

 

誰かに何かを証明したいができてない...

誰かに何かを実行したいができない...

誰かに何かをやって欲しいがやってくれない...

誰かにそれを解って欲しいが解ってくれない...

誰かにそれを伝えたいが伝わらない...

誰かに◯◯だが◯◯できていない...

 

これのどれかじゃないですか?

 

「悩み」って、人の数だけ有って、地球上に存在する「悩み」というのは、それはもう莫大な数、その全てについて、それは到底一人の人間が把握できるようなものじゃない、

 

なんて想いますか?

 

確かにその全てを具体的なサイズで掌握することなんて誰にもできないが、だけど、人が持ち得る悩みって、

 

 

 

誰かに何かを証明したいができてない...

誰かに何かを実行したいができない...

誰かに何かをやって欲しいがやってくれない...

誰かにそれを解って欲しいが解ってくれない...

誰かにそれを伝えたいが伝わらない...

誰かに◯◯だが◯◯できていない...

 

これのどれかじゃないですか?これに当てはまらない悩みって、ないでしょう。

 

つまり、必ず「誰か」が関係するのですね。誰かとの関係性があるわけです。

 

 

「病気や不健康についての悩みはどうなんだ」

「自分自身の将来について思い悩む際、これはどうなる」

「自分の悪習慣とか思考パターンに悩む場合は」

「他人は関係ねぇだろ」

 

 

それでもこのように、人間関係が "関係しない" 悩みを指摘しようとする心向きがあるかも知れませんが(笑)、

 

まぁ想像力を働かせて考えれば明らかに見えます^^

 

その悩み、なんであれ、

 

誰かに何かを証明したいができてない...

誰かに何かを実行したいができない...

誰かに何かをやって欲しいがやってくれない...

誰かにそれを解って欲しいが解ってくれない...

誰かにそれを伝えたいが伝わらない...

誰かに◯◯だが◯◯できていない...

 

これのどれかじゃないですか?(しつこい? 笑)

 

誰に健康を証明したい?

誰に将来を見せたい?

誰にとってそれが悪習慣なの?

 

 

しつこいのでもうヤメますが(笑)、

明らかに誰かが関係してますね^^

 

 

宇野がずっと以前から

「人生はコミュニケーションスキル決まる」と叫んだり囁いたりし続けているのはこういうことです。

 

 

 

とすると…、

 

 

 

あらゆる悩みは

コミュニケーションスキルで片付くことが明白ですね。

 

宇野は人の悩みを解決したくて、

PCSを開講させました。

 

宇野が解決するのでなく、

当人が自分自身で解決できるように成ってもらう為に。

 

 

事実、

PCSの受講以来、悩まなくなった方が続出しています。

 

これは当たり前の現象です。

 

誰かに何かを上手に証明できるようになって、

誰かに何かを自然に実行できるようになって、

誰かにやって欲しいことを素直にやってもらえて、

誰かに解って欲しいことを簡単に理解してもらえて、

誰かに対する◯◯を、ちゃんと叶えることができて…

 

こういったスキルが何段階もレベルアップするわけですから。

以前なら悩むような出来事に直面しても、以前のように悩まない。

 

 

「困っても困ったらアカンで!」

(困る出来事は起こるもの。だからといってソレに困るかどうかはあなた次第)

 

 

 

PCSの生徒さんは、

この松下幸之助先生の言葉の意味が、誰よりも理解できることでしょう。

 

 

 

すべての悩みは高いコミュニケーションスキルで片付く。

これは本当である。

 

これについて徹底的にトレーニングしませんか?

 

 

PCS第38期がもうすぐ開講します^^

 

体感ライヴ開講情報はこちら

個別相談(打ち合せ)もエントリー可能

http://blog.pcsw.jp/?p=861

こんばんは

大きな台風が過ぎ去り、一気に秋が深まったようです

 

夜は冷えそうなので、温かくして過ごしてくださいね。

 

 

先日ですが、生まれて初めて「太陽の塔」を見に万博公園まで行ってきました。

 

IMG_5755

 

太陽の塔が作られたころは高度成長期の絶頂で、
日本中が進歩、GNPに自信満々の時代だった。
そこへ万国博。恐らく全体が進歩主義、
モダーニズム一色になることは目に見えていた。
そこで私は逆に時空を越えた、絶対感。
馬鹿みたいに、ただどかんと突っ立った
「太陽の塔」を作ったのだ。
現代の情報への激しい挑みの象徴として

 

~『画文集・挑む』より~

 

ほんとにただ、どかんと突っ立てる。

間近でみてみると、本当にスゴイ威圧感。。。

 

心臓が波打つような衝撃。

 

言葉に言い表すことが、今の私には難しいのですが

ただ”でかい”だけではなかった「太陽の塔」でした。

 

公園内を走る電車に乗って解説を聞いていると

 

「後ろにある黒い顔は過去を。

前にある顔は現在。

そして、上にある金色の顔は未来を。」

表しているそうです。

 

 

 

あれは孤独で、太陽に向かい、
大地に向かって挑みつづけるだろう

~『岡本太郎 歓喜』より~

 

 

これから、本格的な冬を迎えるまでは日中も過ごしやすく

なると思うので万博公園に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

 

ビルが見えない、森に囲まれた公園。

 

一日散策できそうですよ^^