コミュニケーションスキルが高いなら、悩むことはなくなる。
それは本当だろうか。
現在、第38期の生徒募集をしているプロコミュニケーションスクール= PCS(2006年開講のNLP&コーチングスクール)
400名以上の、既受講生の皆さんにとっては当然のことのように聞こえると想いますが、ありとあらゆる悩みは「高いコミュニケーションスキル」で片付きます。
PCSの初級ステップではコミュニケーションを
A:対人コミュニケーション
B:セルフコミュニケーション
この二つに分類してそれぞれの理論を学習し実践トレーニングを行っていくわけですが、ここでは奥深い理解を要するセルフコミュニケーションを一旦横に置いて、
コミュニケーションを、殆どの人が想像するままに、「自分以外の誰かと情報交換を行う対人コミュニケーション」だけであると、
ここではごく簡単にそう定義したとしても、
それでも、
ありとあらゆる悩みがコミュニケーションで片付くという論理は保持されます。
というのも、人間関係が関与しない悩み(課題や問題とソレに対する情動)は存在しないと言えるからですね。
たった独りで抱え得る悩みのどれを想像してみても、もし他者との関係性というものが全くなく、
この世に、人間はあなたしか存在せず、完全に独りで生きているとしたなら、それが悩みであると認知しないはずです。
いま、なんでもいいので、悩んでいることを一つ思い浮かべてもらって、
その上で、実は地球上には、人間があなた独りしか存在しないという設定にしてもらったら、
もはや、それ、
悩みではなくなるでしょ?
いきなり解決じゃないですか?
てか、解決という論理も成り立たなくなるでしょうね。もちろんこれは極論でしょう(笑)、
だけど、どんな悩みだろうが、誰かとの関係性の上に、その悩みは、悩みとして意味を成すはずです。
あなたの、その悩み、
誰かに何かを証明したいができてない...
誰かに何かを実行したいができない...
誰かに何かをやって欲しいがやってくれない...
誰かにそれを解って欲しいが解ってくれない...
誰かにそれを伝えたいが伝わらない...
誰かに◯◯だが◯◯できていない...
これのどれかじゃないですか?
「悩み」って、人の数だけ有って、地球上に存在する「悩み」というのは、それはもう莫大な数、その全てについて、それは到底一人の人間が把握できるようなものじゃない、
なんて想いますか?
確かにその全てを具体的なサイズで掌握することなんて誰にもできないが、だけど、人が持ち得る悩みって、
誰かに何かを証明したいができてない...
誰かに何かを実行したいができない...
誰かに何かをやって欲しいがやってくれない...
誰かにそれを解って欲しいが解ってくれない...
誰かにそれを伝えたいが伝わらない...
誰かに◯◯だが◯◯できていない...
これのどれかじゃないですか?これに当てはまらない悩みって、ないでしょう。
つまり、必ず「誰か」が関係するのですね。誰かとの関係性があるわけです。
「病気や不健康についての悩みはどうなんだ」
「自分自身の将来について思い悩む際、これはどうなる」
「自分の悪習慣とか思考パターンに悩む場合は」
「他人は関係ねぇだろ」
それでもこのように、人間関係が "関係しない" 悩みを指摘しようとする心向きがあるかも知れませんが(笑)、
まぁ想像力を働かせて考えれば明らかに見えます^^
その悩み、なんであれ、
誰かに何かを証明したいができてない...
誰かに何かを実行したいができない...
誰かに何かをやって欲しいがやってくれない...
誰かにそれを解って欲しいが解ってくれない...
誰かにそれを伝えたいが伝わらない...
誰かに◯◯だが◯◯できていない...
これのどれかじゃないですか?(しつこい? 笑)
誰に健康を証明したい?
誰に将来を見せたい?
誰にとってそれが悪習慣なの?
しつこいのでもうヤメますが(笑)、
明らかに誰かが関係してますね^^
宇野がずっと以前から
「人生はコミュニケーションスキル決まる」と叫んだり囁いたりし続けているのはこういうことです。
とすると…、
あらゆる悩みは
コミュニケーションスキルで片付くことが明白ですね。
宇野は人の悩みを解決したくて、
PCSを開講させました。
宇野が解決するのでなく、
当人が自分自身で解決できるように成ってもらう為に。
事実、
PCSの受講以来、悩まなくなった方が続出しています。
これは当たり前の現象です。
誰かに何かを上手に証明できるようになって、
誰かに何かを自然に実行できるようになって、
誰かにやって欲しいことを素直にやってもらえて、
誰かに解って欲しいことを簡単に理解してもらえて、
誰かに対する◯◯を、ちゃんと叶えることができて…
こういったスキルが何段階もレベルアップするわけですから。
以前なら悩むような出来事に直面しても、以前のように悩まない。
「困っても困ったらアカンで!」
(困る出来事は起こるもの。だからといってソレに困るかどうかはあなた次第)
PCSの生徒さんは、
この松下幸之助先生の言葉の意味が、誰よりも理解できることでしょう。
すべての悩みは高いコミュニケーションスキルで片付く。
これは本当である。
これについて徹底的にトレーニングしませんか?
PCS第38期がもうすぐ開講します^^
体感ライヴ開講情報はこちら
個別相談(打ち合せ)もエントリー可能
こんばんは![]()
大きな台風が過ぎ去り、一気に秋が深まったようです![]()
夜は冷えそうなので、温かくして過ごしてくださいね。
先日ですが、生まれて初めて「太陽の塔」を見に万博公園まで行ってきました。
太陽の塔が作られたころは高度成長期の絶頂で、
日本中が進歩、GNPに自信満々の時代だった。
そこへ万国博。恐らく全体が進歩主義、
モダーニズム一色になることは目に見えていた。
そこで私は逆に時空を越えた、絶対感。
馬鹿みたいに、ただどかんと突っ立った
「太陽の塔」を作ったのだ。
現代の情報への激しい挑みの象徴として
~『画文集・挑む』より~
ほんとにただ、どかんと突っ立てる。
間近でみてみると、本当にスゴイ威圧感。。。
心臓が波打つような衝撃。
言葉に言い表すことが、今の私には難しいのですが
ただ”でかい”だけではなかった「太陽の塔」でした。
公園内を走る電車に乗って解説を聞いていると
「後ろにある黒い顔は過去を。
前にある顔は現在。
そして、上にある金色の顔は未来を。」
表しているそうです。
あれは孤独で、太陽に向かい、
大地に向かって挑みつづけるだろう
~『岡本太郎 歓喜』より~
これから、本格的な冬を迎えるまでは日中も過ごしやすく
なると思うので万博公園に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。
ビルが見えない、森に囲まれた公園。
一日散策できそうですよ^^




