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PLAキャストのブログ

心力教育の学校-PLA-のキャスト達が86,400秒(一日)を愉しむ様子をお伝えします。



与えることは生きることであり、
生きることは学ぶこと、
学ぶことは知ること、
知ることは成長すること、
成長することは与えること、
与えることは生きることである。



これが人生の真の循環である世界的なヨギ、

プージャ・スワミジは言っています。



このメッセージは、

全ては循環しているということを教えてくれています。

またこのことは、私たちはみんなお互いに影響し合い、

お互いにつながって、

同時に大きな何かの部分としての役割を

各々担っていることを意味しているようにも見えます。




ヨガで体のバランスを整えることと同時に、

意識の上でも、

自分が自然とつながりを持った存在であるということを知り、

脈々と受け継がれてきた「古くからの知恵」を学んで

自分の根っこを感じとると、

心身共にどっしり安定してくるように思います。




今年もヨガを通じて多くの方々と出逢い、

”ヨガ”をお伝えできたことに感謝です。

今思い出しても、

心が温かくなる思い出がたくさんあり、本当に嬉しいです(^^)

本当にありがとうございました。

心から感謝申し上げます。


よいお年をお迎え下さいませ。



PLAヨガコーチ 一同



こんにちは、JUNです。

あと2日で今年も終わりです・・・あっという間ですね。

いかがお過ごしですか?

 

 

さて、今日は、「感情」についてお話したいと思います。

 

 

起こっている出来事に対する直接的な情動を一次感情といいます。

例えば、イライラするとか、腹が立つとか、悲しいとか、苦しいとか・・・

実は人間を苦しめるのは、一次感情でないということもわかっています。

一次感情は、ただ起こっているだけ。

素直に描写しておけばOK。



そして、二次感情があって、イライラした次の瞬間、

こんなことでイライラしてしまう私はダメだとか、

あることで悲しかったら悲しんでしまっている自分が暗くてよくないとか、

ある情動に自分が浸っている、

それをジャッジするのが二次感情です。



この二次感情が人を苦しめます。

例えば、朝起きて、ダルいなというパターンが続いて、

これは私にとってよくないという二次感情が働かせているとしたら、

あなたにとって、実はストレスになります。



まずは、ダルければダルいで、ダルいなと受け入れていくことではないでしょうか。

一旦受け入れたら、もしかしたら、症状には意図があって、

この意図を満たすためにこの症状があるよということかもしれませんね。



これを受け入れてしまったら、

なんらかの形で意図を満たすということにつながりやすくなるので、

もはやこの症状に頼らなくてもいい。

もはやこの症状に依存しなくてもいいという状態が

もしかしたら出来るのかもしれないので、

それも試してほしいと思います。



眠たければ眠たいでいいし、ダルければダルいでいいし、

なんかダルいなと描写してみる。

これをジャッジしない。



実は、ノージャッジメントの訓練は、

アメリカのインディアンが徹底的に行います。

6~7歳ぐらいの子どもに一切ジャッジをさせない訓練をします。

いまだに伝統的に行われています。



ノージャッジメントがいかに人生において、

重要なのかということを徹底的に、

6歳ぐらい超えてからだと思いますが、洗脳をしていきます。

そうすると、シーソーの真ん中に立てます。

いちいちジャッジしない!

まずは描写をします。

それからこれをどういうふうに自分なりに意味付けするかは、

そのあとで考えるように。



ほとんどの人は、出来事があったら、

即 感情でそのままダラダラいってしまいます。



だから、ノージャッジメントの癖というのは、

結構役に立つので実践してみてくださいね。



これらの訓練をヨガコーチ養成コースでも行いますよ。

2014年1月26日(日) ヨガコーチ養成コース8期がスタート予定です。

8期募集中なのでご興味ある方はお問合せくださいね。

お待ちしています(^^)






こんにちは、JUNです。


今年もあと4日となりましたが、いかがお過ごしですか?


PLAヨガは来年に向けて、いろいろと動き出しています。


そのひとつとして、1月に開催予定の「美顔アロマヨガ」です。



その人の顔をみれば、骨盤の状態はだいたいわかります。


それは頬骨と骨盤が対応しているから!!


 


頬骨の動きがよければ、骨盤の動きもいいし、


骨盤の動きが悪くなると、頬骨も動かなくなります。


 


だから、すごく自然な笑顔ができる人っていうのは、


骨盤の動きがいい証拠なんです。


逆に、笑っても頬骨が動かない、


笑っているんだかわからないような表情になってしまう人は、


骨盤が固まっているんです。


 


 


おすましやポーカーフェイスもときにはいいけれど、


ひまわりみたいに思いっきり笑ってみてください!


 


 


大きい口をあけるというよりも、


頬骨を上げて笑ってみましょう。


悲しいときは悲しい顔をしてみましょう。


思いっきり顔全部で泣いてみましょう。


 


喜怒哀楽に不要な感情なんてないんです!


悲しいことも、ムカつくことも、蓋をしてたらいつまで経っても心に溜まってしまいます。


自分の感情を認めれば早く手放することができますよ。


 


 


 


 


口は陰部と関係が深いことをご存知でしたか?


 


ほら、形もちょっと似ていると思いませんか?!


 


伸縮自在できゅーと上がった口角は、


表情豊かに暮らしていると自然とできてくるんです。


それと一緒に生殖器まで元気になってきます(^^)


 


 


子どもの頃、口角に指を入れて両側に引っ張って


叫んだことないですか?!


 


あれは、子宮の調整になるんですよ!!


 


コツは肘を上げて、口角を上に持ち上げるようにしてパチン!とやる感じ。


そして、目や首の緊張もゆるめてくれる効果もあるので、


普段の生活で口角パチンを取り入れてみてください(^^)



 


日時:1月25日(土)15:00~17:00

参加費:1000円(ヨガ生徒さま)/1500円(一般さま)

場所:大開クラス 
※詳細はお申込み頂いた際にご案内差し上げます

持ち物:鏡・ハンドタオル・お化粧直しされる方は化粧品


詳細はこちらから
http://yoga.pla.vc/?p=3454