PLAキャストのブログ -16ページ目

PLAキャストのブログ

心力教育の学校-PLA-のキャスト達が86,400秒(一日)を愉しむ様子をお伝えします。

目標を予定に変えるというフレーズがありましたがどういうことかわかりますか?

これは、あたかもその目標が叶ったものとして認識するということです。

先日、楽天で最近肌の調子が悪いので、以前から使っていたクリームを注文したんですよ。

注文して、クレジットカードの決済が終わったんですね。

そうすると、あと商品届くだけですよね。

もう、僕の中では手に入ったも同然ですよね。

ヤフオクで落札するでもいいし、楽天で物を買うでもいいけどお金を振り込んだら、もはやその商品は自分のものって気になってませんか?

それで、2,3日後にあなたの手元に現れるけど、それは当たり前の話で、それはあなたがクリックして注文して、振り込んだということがあるから、2,3日後の未来を、2,3日前のこの瞬間作ったってことになりますよね。

楽天で注文して、決済も終わった状態であるかのように今年あなたが手に入れようとすることを当たり前にあたかもその目標が叶ったものとして脳内環境を整えることができたら余裕でその目標は達成します。

脳内環境を最適にするには、以下のワークショップから

成長の確約
http://pla.vc/ws/year2014

自宅ネイルサロンを開業するのに、

ネイル検定の資格は必要ですか?

 

ジェルネイル専門のサロンを考えているので、

ジェルネイル検定の資格のみでも大丈夫ですか?

 

このような質問をよくいただきます。

「開業できますか?」と聞かれれば、

答えはYESです!!

 

自宅ネイルサロンをOPENするにあたって、

資格は必要ありません!

ましてや、ネイル検定は国家試験でもありませんから!!

 

極端なことを言えば、

誰でも開業できます」

資格を取ったらゴールでもありません!

開業したからゴールでもありません!

ここを勘違いされている方が多いようですね。

 

ネイリストが最終的に目指すものは、

「お客様に最高の技術をご提供し、喜んで頂くこと」

ネイリストになろうと決めたときは、

このような気持ちだったはずです。

main

 

しかし、いつのまにか検定や開業がゴールになってしまい、

検定の意味すら見失ってしまいます。

検定を取得したからといって、

安定した集客や

業績をアップできるほど、経営は甘くありません!!

 

 

 

検定は、

「ネイリストの最低レベルを知るもの」と考えたほうがいいでしょう。

もちろん、取得をして、マイナスになるものもないでしょう。

 

しかし、見失うようであれば、取得する必要もないでしょう。

今、あなたに何が必要なのか?よーく考えてみてください。

検定は後から取得しても遅くはありません。

 

2月1日NALスクール開講予定
http://nail.pla.vc/

 

PLAキャストJUN

「生きるべきか、死ぬべきかそれが問題である」

これはシェークスピアの四代悲劇の「ハムレット」の有名な一節です。

 

大まかな話は、デンマークの王子ハムレットが、亡き父の亡霊に出会う。父から、自分は現在王位についている弟に殺されたと告げられたハムレットは、苦悩しつつ復讐を決意するが、そこには悲劇が待ち受けていた……というもの。

 

有名な台詞は、まさに劇の核心シーンのものです。ハムレットが、父王の亡霊から衝撃の事実を告白され、物語の軸が大きく転回する場面の直後。ハムレットが大いに悩む独白の冒頭にあたります。

 

「在るか、それとも在らぬか。それが問題だ」

 

 

映画「ショーシャンクの空に」でも同じようなセリフが出てきます。

「必死に生きるか、必死で死ぬか」

 

銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を射殺した罪に問われてしまう。

アンディは裁判で容疑を否認したが、終身刑の判決を受け、ショーシャンク刑務所に投獄される。刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い、孤立するアンディだったが、決して希望を捨てず、明日への自由を信じ続けた。
そんな中、「調達屋」と呼ばれ服役囚たちから慕われていた囚人“レッド”ことエリス・ボイド・レディングと出会う。鉱石を砕くロックハンマーや、リタ・ヘイワース、ラクエル・ウェルチといったスターたちのポスターなどをレッドに調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。アンディは元銀行員の経歴を遺憾なく発揮し、刑務所内の環境改善に取り組むことで、レッドや他の囚人からの信頼を高めていく。

というストーリー。

 

このセリフののちアンディは脱獄を図ります。

 

 

多くの人は「変化」を嫌い、「現状維持」を望みを何の変化もなく、代わり映えのない日々の中で

ただ漫然と時間を食いつぶすだけの生き方を選択しがちなわけですが、

 

そもそもそれは

「人間らしい生き方」

とは言えないと思うのです。

 

そんな生活は

「死んでいる」

も同然だと思います。

 

ただ、「必死で死ぬ」ということもそれは、ご自身の選択ですからいいも悪いもありません。

 

ところで、今、この記事をお読みのあなたのことを考えてみます。

 

こんな記事までたどり着いたということは、きっとあなたは、

「必死で生きる」

ということを選択した、もしくは今からする、あるいはそうしたい方ではないでしょうか?

 

日々変化し、日々成長を続けることが、生命の役割なら、私は甘んじて

「現状維持」

というものを受け入れません。

 

変化し、変化を重ね、それが継続されるのであれば、その先に、

「代わりの利かないあなた」

になることができるのではないでしょうか?

 

かけがえのない、代わりの利かない存在。

 

そうなったあなたの先に、どれくらいの人があなたに影響を受け、それが波及していくのか。

 

それはあなたの選択です。

 

「生きるべきか、死ぬべきか…」

 

プロフェッショナルコミュニケーションスクールでは、コミュニケーションという観点から、「生きる」という選択をしたあなたが変化する科学をお伝えしています。

興味のある方はこちらから

 

PLAキャスト はじめ