足利市のまちづくりを考える「PLAC」

足利市のまちづくりを考える「PLAC」

「PLAC」とは「Political Laboratory for Ashikaga Citizens」の略です。分かりづらい「まちづくり」をみんなで分かりやすく考えてみたいと思います。

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10ヶ月ほどほったらかしにしてしまいました。

心機一転頑張ります

よろしくお願いします

今日はこの本を紹介します。

徹底討論!ニッポンのジレンマ/祥伝社
¥1,575
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今年のお正月にNHKの深夜に放送されました番組の本です。

番組は、1970年以降生まれのエコノミスト、社会学者、起業家などで

これからの日本が抱えている問題をどうやって解決していくかを

討論していく番組で、


放送後多くの反響があったようで、書籍化されたようです。


討論の内容は、社会保障、人口問題、経済成長、貧困など

どれも簡単には解決できない内容の問題でした。


参加された皆さんは、それぞれの視点から

「どうやったら、日本はよくなるか?」と言う問いに

真剣に答えていらっしゃいました。


やはり日本のシステムはもはや壊れており、直そうとしても

既得権を持った人が多数派なので選挙では直すことが出来ない

と言うことでした。



年金問題より自分の子供世代に負担を残さないこと。


負担の先送り(国債)より現役で払うこと(消費税)。


これが今のお年寄りには分かりません。



本気で世の中変えなくてはと思いました。

皆さん、読んでください。

みんなで考えていきましょう。

まずはこの本を紹介します。
習うより慣れろの市町村財政分析―基礎からステップアップまで/大和田 一紘
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この本と出会ったのが5年ほど前でした。

「これこそが僕のやりたかったことだ!」と思ったのを覚えています。


しかし、なかなか腰が重くてずるずると先延ばしにしてました。

このブログをはじめたのもこの市町村財政分析をやることで

市民の皆さんに財政に興味を持ってもらいたい

という思いがあったからです。


とうとう、重い腰を上げ、はじめることにしました。

まず最初に、市役所に「決算カード」をもらいに行きいました。


決算カードとは自治体の財政状況を一年一枚のカードにまとめたものです。

これを年度で表にして積み上げることで経年変化が分かります。


僕がもらってきたのは20年分!?。

市役所の財政課の人もびっくりしてました。


これから表にまとめる作業をしていきます。


やっとはじめることが出来ます。

仕事の合間ですからゆっくりになりますが、あわてず進めていって、

最終的には資料として出版できたらなあと夢見ています。