今日は今までと少し変わった記事になります。
先日うちに太陽光発電を屋根にのせませんか?
とセールスがやってきました。
僕は、機械代を発電量で償却するのは難しいと考えているので
「うちは興味が無い」と言ったのですが、
あれこれと今のせるメリットを説明してくれました。
セールスマン曰く、今払っている電気料金程度で買えますよ、と。
結構払うのでしょうが、売電して戻ってくるので
差し引き電気料金程度だと言うのです。
機械代が払い終われば後は売電してお金が入ってくるそうです。
買い取ってもらえなくなったらどうするの、と思ったら
今売電の値段が決まっていて、今発電し始めれば
将来売電料金が下がってもそのまま買い取ってくれるとの事。
でも、ちょっと待てよ・・・
売電して買い取るのは電力会社です。
電力会社は「みんなの電気料金」からお金を出して
買い取っているのです。
極論すると、太陽光発電をのせられない人の電気料金で
のせられる人の電気を買い取って「お手伝い」しているのです。
だったら、早くのせた者勝ちじゃないか。と言われそうですが・・・
実際その通りです。
これって皆さんどう思いますか?
新エネルギー「太陽光」の普及のために
このような政策が行われています。
全てみんなの電気料金と言うわけではないでしょうが、
ちょっとおかしくないですか?
皆さんの意見を教えてください。



