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足利市のまちづくりを考える「PLAC」

「PLAC」とは「Political Laboratory for Ashikaga Citizens」の略です。分かりづらい「まちづくり」をみんなで分かりやすく考えてみたいと思います。

今日は今までと少し変わった記事になります。


先日うちに太陽光発電を屋根にのせませんか?

とセールスがやってきました。


僕は、機械代を発電量で償却するのは難しいと考えているので

「うちは興味が無い」と言ったのですが、

あれこれと今のせるメリットを説明してくれました。


セールスマン曰く、今払っている電気料金程度で買えますよ、と。

結構払うのでしょうが、売電して戻ってくるので

差し引き電気料金程度だと言うのです。

機械代が払い終われば後は売電してお金が入ってくるそうです。


買い取ってもらえなくなったらどうするの、と思ったら

今売電の値段が決まっていて、今発電し始めれば

将来売電料金が下がってもそのまま買い取ってくれるとの事。



でも、ちょっと待てよ・・・

売電して買い取るのは電力会社です。



電力会社は「みんなの電気料金」からお金を出して

買い取っているのです。


極論すると、太陽光発電をのせられない人の電気料金で

のせられる人の電気を買い取って「お手伝い」しているのです。


だったら、早くのせた者勝ちじゃないか。と言われそうですが・・・

実際その通りです。


これって皆さんどう思いますか?



新エネルギー「太陽光」の普及のために

このような政策が行われています。

全てみんなの電気料金と言うわけではないでしょうが、

ちょっとおかしくないですか?


皆さんの意見を教えてください。

さて、最後の回です。

今回は有名な場所ではないですが、

自分が面白いな、と思ったところを紹介したいと思っています。



足利市のまちづくりを考える「PLAC」


法玄寺にある北条時子の墓碑です。

北条時子は北条政子の妹に当たります。


時の将軍源頼朝の妻の妹ですから夫の足利義兼は

将軍の義理の弟となります。

足利氏がいかに力を持っていたかがうかがえます。



足利市のまちづくりを考える「PLAC」

鑁阿寺にある大イチョウです。

市の天然記念物になっています。

高さは30m幹周は9mにもなります。


ここまで大きいとなかなか枝下ろしもできませんね。

一回登ってみたいものです。



足利市のまちづくりを考える「PLAC」

鑁阿寺前のいしだたみ通りにある茂衛門蔵です。

元は荒れ果てていたものを地域の人が改修しました。

今はギャラリーなどに使われています。


この周辺にはまだ蔵が数多く残っており、

栃木市まではいかないまでも「蔵の街」の雰囲気を残しています。



足利市のまちづくりを考える「PLAC」

最後に路地裏にあった人力車です。

実際観光用に使われているのでしょうか?

観光客があまり入らないような路地裏にあったので

びっくりしました。


今回のまちなかウォークで

まだまだ足利には自分の知らない魅力があるんだなと感じました。


色々な魅力を体験していくことで

まちおこしにつながって行くのではないかと感じます。

非常に面白いイベントでした。


これからもこのようなイベントを実際体験することで

より足利のことを学んでいって、発信していきたいと思います

今日は朝から「渡良瀬川クリーン運動」に行ってきました。


年々、渡良瀬川もきれいになってきてゴミが相当減ってきています。


自分は、業界関係なのでいつも中橋に集合して作業しています。

ここはセレモニー等を行うのでいつも多くの人が参加します。


なのであっという間に終わってしまいます。


しかし、家に帰ろうと車を運転すると

そのほかの場所では自治会で集まった方が

あまり多くない人数で頑張って清掃をしていらっしゃいました。


なんか少しおかしいですね。

なかなか自治会で集めても集まらないので困っています。

片や中橋付近は人が多すぎる。


イベントとして格好は付くのでしょうが、実際にきれいにするには

どうするのがよいか考えなくてはいけないと思います。