はじめに


(まだまだこのブログの使い勝手が分からないので、投稿してから適宜修正する予定です
さぼらなければ…)

とあるソーシャルゲームのイベントシナリオを順番に見て言って、ここに感想を書き込んで行く予定です

4年目のバレンタインイベントから順番に見ていこうと思います。
なぜここからなのか、と言うと

①最初からだと勇者部の6人+ひなた様しかいないはずなので、人数が多い方シナリオの方がやっぱり見てて面白い
②とはいえ、基本的に昔から今へ辿るのが良いと思うので、前からは見て行きたい
③バレンタインイベントは毎年良い意味でやばい話らしい

と思ったので、ここから現在まで辿っていって後は適当に覗いて行こうかなと

後から見る機会があった時に「そういえばこういう話だったなぁ…」と大まかにそれぞれのシナリオを位置関係を把握できるのではないか、というのが主な目的としています。
よって、本心から外れる内容を書いてしまうとそもそも区分けが自分でも分からなくなって目的と外れてしまうので、基本的に感想は思ったことをそのまま書いて行くつもりです。

検索から引っかかりにくくなるようにしたいので、アプリのタイトルやシナリオの名前は基本的には書きません。
感想を書いて公開する事が主な目的ではないので…





ストーリーの記憶の一覧をスクロールしていくと、華やかなで見ているだけでもワクワクしますね…
時々なんだが物騒な文字列が見えますけど

それで4年目のバレンタインイベントは…これですね
バナーのキャラは若葉様としずくちゃん
彼女らが主役級で、このタイトル

…このイベントはさらっと見たことがある気がするなぁ
記憶が正しければ、このシナリオは相当やばかったはず

では読んでいこうと思います


この台詞、冒頭から5,6行目だと思うんですけど既に何だかやばさを感じるのですが…


ざっくりとしたあらすじ



一大イベントバレンタインを終えた勇者部一同だったが、その主催者だった2人の園子様はどこか疲れた様子。

その様子を見て、若葉ちゃんを発起人とした一部の精鋭メンバーはドキドキと胸キュンさせるような素敵なホワイトデーを自分たちで企画しようと準備を始める。

ホワイトデーの前日、彼女たちはサプライズとして勇者部のみんなに様々な感情や色合いが入り乱れた甘い言葉を送ろうと様々なアプローチを繰り出して行くが、自体は若葉ちゃんすらも想定外の方向へ連鎖して行く




最初から読んでいって

今回は最初なので、ぎゅうぎゅうになっても思ったことは大体全部書き出してみようかな

ということで冒頭から



ここの若葉ちゃんの動きが細かかったらしい…(とメモには書いている)

実際にこのアプリ、基本的には立ち絵がちょっと動く紙芝居形式なのですが、そのちょっとした動きが侮れないくらいに細かいんですよね

頭が動いていない時に見たらアニメと認識してしまいそうなレベル



もうここの忙しい忙しいの言い方の時点で、センサーがぶっ飛んだシナリオだろうなと判別した



ブラックリスト、デスノート

どちらも平和とはかけ離れた言葉なので、センサーの感度はどうやら良好な模様


ブラックリスト≒デスノート≒住所録

ひなた様の住所録の見た目が気になる



たまちゃんって偶に確信めいたことを突くよね

(こう言うけどたまちゃんのことは何も知りません)

実際に貰いっぱなしで返さない、を学生時代に実行したら「妥協あるねぇ君…」って空気になるのは確実だと思うので

このあやふやはイベントとしての影の薄さを意味しているんでしょうね

実際何で、白い一日なのか…雪かな?



ここのぐんちゃんの表情と台詞に何処となく安心感を覚える

相手への理解度が高い感じのこの台詞、距離感近くなったんだなぁ…ってほんのり思います



エクストラメーションマークの連続なたまちゃんのこの台詞

やっぱり声の人のたまちゃん度が凄まじい…

英語のリスニングで出したら、読み方が上手すぎて問題に集中できないよ!ってなるに違いない



ひなた様は東郷さんとはちょっとベクトルが違うなぁと、そんな風に思った喋り方の所

ここアニメだったらエフェクトどうなっていたんでしょうね

確実に黒色は使われると思いますが



こんな感じに気になった所を全部記録するとキリがないし、極端な所まで行き着くとシナリオの丸投げになってしまうので…(スタッフの皆さんすみません)

そういう書き方はここまでと言うことで


一言で言うと

丁寧な作りで簡単なアニメを見ているみたい…


ここからはペースをあげます




​感想記録





濃すぎて胃もたれするかと思った

(実際に食べ過ぎて胃もたれ気味)

これを英語の勉強の息抜きに読もうと思ったのは間違いだったのでは…


少なくとも1回目に記録するシナリオとしては悪手だった

要素が多すぎて、記録したいことが確実に抜けちゃうと思う

少しずつ思い出して行きたいけどタカトシランドを見ていたので正直大分抜けしまった

まぁ別にちゃんと書き出さなくてもいいか…



シナリオの自由度



このストーリーは、言い換えると相手に日頃のお礼の気持ちを贈り合っているだけとも言えますよね

褒め合いに褒め合いを重ねた上で、もちろん演技した内容もOK!って訳だから、文字通り何を言ってもしても良い状態

勇者部の関係性も結果的に分かる作りだったので、逆に最初に読むシナリオとしてはアリだなとも…

それ以上にお腹一杯ですけど



演技そのものがテーマである脚本って突き詰めるとメタそのもので扱いが難しそうなものだとは思いますが、開き直ると逆に何でもできると言うことで

後半のしずくちゃんのボスラッシュは流石に負担が大きすぎて本当にお疲れ様です…とは思いましたが、これだけ詰め込むシナリオだとしゃーなしですよね

後から一気に読めるから気にならないけど、当時に遊んでいると若干迷子になりそう



キャラクターのブレなさ



この時点で20人くらい登場人物いますよね?

読んでいて、「このキャラの事をすっかり忘れたから、一言二言喋って貰おう!」

みたいな子が1人もいなかった気がします

何なら現代の勇者部の6人の影が若干薄めだったような…いや全然そんなことなかったな

勇者部が20人そのまま増えたような感覚だ

このスタッフ原作に詳しすぎる…


何なら原案の人が執筆した可能性もあるのかな?



演技に



自分はあんまり百合?という概念自体がピンと来ていないタイプなのですが、こういうのも悪くないなぁ…ってスッと思ってしまった

かっこいいとかわいいが混じってぐっちゃぐちゃ

かわいいって言われるキャラクターって、例外なくかっこいいも兼ねられるんじゃないだろうか…

最近で言うとブリジットみたいな

水都ちゃんのかっこいいver.が特にびっくりしたな、なるほどなぁ…


こういうシーンで見る度に思うけど、このゲームの立ち絵はみんな魅力に溢れている

最初はここまで綺麗じゃなかった気がするんだけど、思い込みかなぁ


今更ですけど、今回イベントはバレンタインではなくてホワイトデーに当たるイベントですね

お返しでこれなのか…

無人島とか満漢全席とかってワードが飛び交っていた前日譚も読むのが楽しみですね…白目



​まとめ?



このシナリオ本編みたいにアニメ化しましょう(提案)

真面目にアニメに片足浸かりかけてるような話だと思いました、それだけでも刺激があった

物量的にも40分くらいあった感覚があったし、フルボイスの恩恵とてんこ盛り感の洪水と化してた


まるで整理ができた気がしない


抜けが数えられるくらいあると思うけど、まだまだメモは苦手な時と言うことで

満足したのは間違いありません


普通に芽吹さんのボイス集みたいなグッズが欲しくなるほどでした

ドラマCDって作りが固くて繰り返し聞きづらいものという印象も強かったけど

これは繰り返し読めるな…


この文章を書くのに1時間くらいは要しているので、書いてる暇があったらシナリオ読んでいたいですね…

やれやれだぜ


話の区切り方って難しいですね?

終わり



​雑記





僕の語彙力が須美ちゃん(確か小4か5)と同じになった瞬間



ダンジョン高校の別棟への渡り廊下感

回復薬は十分か?



2割くらいしか書きたいなぁと思ったことが書けてる気がしないです

まぁ気が向いたらまたメモする予定