久しぶりに頭痛で寝込みました。



一昨日の朝から違和感を感じていて



徐々に痛みは強くなって



夕方前にはけっこうヤバかった。





そこからずーっと頭痛は続いて



夜、寝ていても何度も何度も



痛みで目が覚めてました。



何回起きただろう・・・



7回か8回か?そのくらい。





結局痛みが治まったのは



朝方5時ごろだったかな。



辛かった・・・。





ぼくは編頭痛もちなんですが



いつも長引く頭痛のときに



思うのが



この頭痛は偏頭痛か?



それとも風邪の頭痛か?



と、分からないんですよね。





今回のは風邪っぽいんだけどな~。



ちなみに朝起きてから



肩から肩甲骨にかけて



バキバキに凝っていて



痛いです><






なんだかまとまりがないですが



皆さんも風邪などひかないよう



ご自愛ください。






献血で採取されたHIV感染者の血液が、



血液検査をすり抜けて、



その血液を輸血された方が



HIVに感染したという



とても恐ろしいことが起こりましたが



ご存知ですか?



輸血によるHIV感染は10年前にもあったらしいです。



他人事ではないですし、



気になることもあったので



少し調べました。



以下はそのまとめです。






なぜ血液検査をすり抜けてしまうのか?






HIVの血液検査は、「HIVの抗体」の



有無で判断しています。



しかし、HIVの抗体が体内で生成されるのは



HIV感染してからおよそ3ヶ月後なんです。



つまり、HIV感染してから



HIV抗体が体内で生成されるまでの間は



血液検査しても



「問題なし」



と判断されてしまうんです。



怖いですよね><



ちなみにこのHIV抗体が



生成されるまでの間の期間を



「ウインドーピリオド」



というらしいです。





献血だけではなく



HIV検査キットなどでも



やはりウインドーピリオドには



注意が必要みたいです。






問診票に嘘の回答






今回の件も



献血前の問診票に嘘の回答を



したことによって、



ウインドーピリオドの期間だったことが



見抜けずに起こったことです。





問診票には以下のような質問があります。





6ヶ月以内に次のいずれかに該当することがありましたか。

①不特定の異性または新たな異性との性的接触があった。


②男同士の性的接触があった。


③麻薬、覚せい剤を使用した。


④エイズ検査(HIV検査)の結果が陽性だった。(6ヶ月前も含む)


⑤上記①~④に該当する人と性的接触をもった。





これに該当する方や



少しでも不安を感じる方は



献血に行かないという



判断をすべきではないでしょうか。





今回の件で献血された男性は



男性との性的関係をもったことを隠して



問診票に嘘の回答をしたそうです。



嘘の回答は許されることではありませんが



おそらく本当のことが言えなかったのだと思います。





同じことが繰り返されないためにも



国民ひとりひとりが今回の件を知り、



献血にいくときは



あらかじめ質問されることを把握して



少しでも不安があるならば



行かないという選択をすべきだと思います。





また、一刻も早く



本人申告の真意に関係なく



検査によって防げるようになることを



切に願っています。










雑誌「フライデー」に掲載されている



今井メロさんのヌード写真を



2ちゃんに無断掲載して



逮捕された人が出たみたいですね。



しかも発売日当日。



さすがにそれはアカンやろ



って思ったけど



こうしてブログをやっている以上



他人事ではないのかな。





いろいろ考えていると



ただなんとなくやっているブログで



リスクなんて背負いたくはないな~。



みなさんも気を付けましょうね。^^