映画「音楽人」の公開も決まりつつあり、編集や音楽や音響など早く仕上げなければいけなくなった。
間に合うのか!?
と同時に、3月公演の「異譚 破戒」の準備。
メインの役者は決定し、2月5日から週末のみ稽古が始まる。もちろん2月25日からは毎日。つまり、映画は24日までに完成させないと・・鼻血でそう(汗)
ただ、その前に「異譚 破戒」の脚本やオリジナル音楽の作曲の依頼、WEBやパンフレットの準備もある。そんなわけで、1月は序盤はゆったり、中旬以降は焦りながらコンピューターの前から動けない。
これでは精神的にダレルので映画の編集は仕事場、演劇の脚本は近所のカフェ付きパン屋で進めることに。
映画にはほとんど善人ばっかなのに、演劇は悪人?というか人間の汚い部分しか出てこない・・という、現代劇と時代劇と全く関係ない作品なのに表裏一体みたいになっているのが不思議。
まー表裏一体というより、映画の感動的な部分に演劇で突っ込みを入れている感じ?「ボケと突っ込み」みたいなものかも。別に映画が「ボケ」という訳ではないですが・・あ、ある意味「恋ボケ」ぽいかも(笑)
そういえば、今発売しているCanCan3月号(写真参照)の「直子の女塾Vol.15」に映画のことが少し載ってる。しかも、そこに掲載されている写真にうちの役者さんが・・。このおっさん、前作「労働者」では使えない汚い中年オヤジを演じた方。
次回作では頭を丸刈りにして性狂いの和尚を演じる。そんな人が、なぜCanCanに!
あと、こんな記事も
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いやー美人揃いですね。
しかも、この映画には今回の主演 永井祐昌を始めPKシアター常連の役者さんも数多く出演しています。
そんな感じで自分の頭の中だけバタバタしていますが、昨日は演劇のパンフ撮影用にメイン役者14名とスタッフで雪を求めて日帰りで水上温泉に!久々に雪で写真撮影したので疲れました。もちろん、日帰りで。
ちなみに、写真はポスター用に加工前のもの。こんだけ人口密度が高いと、重ならないように配置するのが大変。しかも下は雪で皆どんどん埋もれていく(汗)
3月公演「異譚 破戒」のチケットは2月10日発売です。
映画のほうは情報が出次第、お知らせします。
お楽しみに!

