最近お気に入りの本。
暮らしの手帖の編集長、松浦弥太郎さんの
「暮らしのなかの工夫と発見ノート」シリーズです。
これを読むと、平凡な毎日も大切に過ごそうと
改めて思える、そんな本です

平凡な毎日にも新しさをプラスすること。
特に新しい何かを買ったりするのではなく、
視点をかえてみる、そんな方法も載っています

もちろん全てを真似することはできないし、
著者もそんなことは望んでいないと思いますが、
その姿勢は取り入れたい、と読むたびに思う本です。
とはいっても、本書は肩肘張らずに読める優しい文章。
何かに煮詰まったとき、
日々に新しさを取り入れたくなったとき、
どんなときもすぐに開けるように
ずっと手元に置いておきたい本です。
