おはようございます。
今日は贅沢な有休です。
午後はフェルメール展に行ってきます。
ずっと行きたいと思っていたのでワクワクです
さてさて、またまた本の紹介です。
東野圭吾さん の ガリレオの苦悩
こちらはガリレオシリーズの短編集。
昔のガリレオシリーズと違って湯川学が主役だし、
ドラマで作られたキャラクターの内海薫も登場して
まるでドラマを見ているようでした。
福山さんファンとしてはそれはそれは楽しい作品。
ではさっそく紹介&感想を。
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ざっくりあらすじ
落下る、操縦る、密室る、指標す、攪乱す の
5編からなる短編集。
このうちの「落下る」と「操縦る」はスペシャルドラマ
としてドラマ化されているもの。
他の3つも湯川学がおおきくからみ、内海薫も登場。
落下る
彼女以外誰もいないと思われる部屋から女性が
転落。離れたところから人を転落させられるのか、
という謎に湯川が挑む
操縦る
湯川の恩師自宅で起きた爆発事件。
死亡者には他殺と思われる傷が残っていて。。。
謎な死に方・傷跡の謎などに湯川が挑む
密室る
湯川の友人が経営するペンションに宿泊していた
客が死亡。泊まっていた部屋には鍵がかけられて
いたと話す友人。どうやって殺された場所まで
行ったのか・・・
指標す
強盗事件の犯人を捜査する中で出てくる謎の少女。
証拠のありかを知らないはずの彼女がそれを
見つけた方法が奇抜で・・・
攪乱す
「悪魔の手」をもつという犯人が湯川に挑む。
次々と起こる謎の事件。そして犯人からの声明文書。
マスコミにもさらされ始める湯川の苦悩。
果たして犯人は湯川に勝てるのか!?
私の評価

ざっくり感想
もともと東野さんの作品ではシリーズ化ではない
「白夜行」「手紙」「秘密」が好きなので、評価3。
でもやっぱり読みやすいし、発想がすごいなぁ~と
思います。
ただ個人的には「密室る」はどうかなぁ・・・と。
トリックが、ちょっと簡単すぎ!?と感じました。
「予知夢」「探偵ガリレオ」よりずっと湯川が人間的に
描かれていたのはよかったです。
心に残った箇所
福山さんファンとしては、どうしても頭の中で映像に
なるガリレオ先生の細かい動き。
こんな人にオススメ
ドラマ「ガリレオ」のファンの方。
出てこない登場人物もいますが、読んだだけで
容易にドラマを見ている感覚になれます(笑)
もちろんドラマを見ていなくてもトリック好きな
方にはオススメです。
でもトリックものが好き♪という方には
「予知夢」「探偵ガリレオ」の方がいいのかなぁ~。
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最近、ホント寒いですね~。
どうぞ皆さん風邪ひいたりしませんように![]()
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