なんだか久々になってしまった本日記。
って毎日書いてないから日記じゃないけれど。。。
ポツポツ読んだ中から、今日はこちらの紹介です。
原田マハさんの カフーを待ちわびて
けっこう前に買っていた本。
こちらはタイトルに惹かれて買いました。
カフーってなんだろう?って。。。
素敵な意味がたくさん込められていました![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ざっくりあらすじ
沖縄の与那喜に住む主人公明青のもとに届いた
一通の手紙。
それは明青がふざけて絵馬に書いたプロポーズに
対する答えで・・・
誰にあてたでもないプロポーズに対する返事。
そしてその女性が本当にやってきて・・・というお話。
私の評価
ざっくり感想
とてもほのぼのした気分になる恋愛小説。
明青の不器用さ、その不器用さからくるあたたかさ。
沖縄が舞台ということもあって、とにかくのんびりした
時間を感じる一冊。
かといって、幼馴染との確執なんかもあり、飽きさせない。
作者の他の作品も読んでみたくなりました。
評価を5段階中の3にしたのは・・・
主人公の明青が幼馴染に対していい人すぎるから(笑)
心に残った箇所
- 木に登るシーンが出てきますが、そのシーン全て。
- なんだか心に残りました。
- あとは「待ちわびる」という言葉がじんわり心に残って
- います。
- 本文にも似たような台詞が出てきますが、
- 待ちわびる、というのは待つ対象があるから。
- 悲しい結末になることもありますが、何かを待つ、
- 誰かを待つというのは素敵なことでもあるんだなと
- 思いました。
- こんな人にオススメ
何かに希望を見出したい人
沖縄が好きな人
せわしない毎日が嫌になっている人
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日のジム、たったの2時間弱なのに、筋肉痛![]()
今日はゴルフの打ちっ放しに行ってきます![]()
いずれも下手っぴ&自分に甘々だけど、スポーツの秋満喫中![]()
問題は持続できるか・・・あは
ガンバルゾー![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★ポチッと押していただけるとうれしいです★
↓
- カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫 C は 2-1)/原田マハ
- ¥480
- Amazon.co.jp
