- こんばんは。なんだかすっかり涼しいこのごろ。
- こんなときに体調崩しやすいですから、皆で気をつけましょう!
さてさて、今回は今更見た 東京タワー について。
こちら本はなんだかとっかかりが遅れて、読むのを
ためらううちに、どんどん遅れて、結局読んでないのです・・・
基本原作ものは原作が一番
と思う傾向にあるので、
映画から観たのは異例のことかもしれません。
評判どおりの作品でした。
ジーンとくる、悲しいんだけどあたたかい、親への視線が
いつもより柔らかくなりそうな、そんな作品でした![]()
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ざっくりあらすじ
15歳で母親のもとを離れて生活してきた作者と、だいぶたって
息子のもとで暮らすようになった母親の物語。
2人最期の場所は東京。表題どおり東京タワーが印象的な作品。
私の評価
![]()
ざっくり感想
あまりにも評判がよかった原作。どんなだろう。そんな?
とちょっとかまえて入りましたが、フツーによかったです。
この普通というのが、まさにこの作品のよさです。
何も凝った出来事が起こったりするわけではないんですが、
淡々とそれでいて温かい空気を感じる素敵な映画でした。
いつか母と離れて暮らすことになったら、また見ちゃうかも!
と思った映画でした。個人的にはおとんが好きでした!
おかんにとってはダメなところもあったけれど、
作者にとってはある意味いいおとんだったのでは・・・と
思いました。
心に残った箇所
おかんが病院で額に入った卒業証書をふいているシーン
大学受験の前におかんと2人でご馳走を食べるシーン
おとんが船のミニチュアを作ってくれるシーン
こんな人にオススメ
家族に最近連絡してないなぁ~と感じている人
家族のありがたみを再確認したい人
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涼しいのは好きなんですが、ここまで急だとやっぱりちょっと
寂しいかも。。。もう数日夏らしい日があってもいいなぁ~と
思う今日このごろ。
明日は週半ば。気を引き締めて頑張りましょう!!!
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