ちょっと前に観たモンテーニュ通りのカフェ
これといった事件・事故は起こらず、淡々と続いていく
感じの映画でした。
軽やかに楽しめる、おしゃれな映画。
さっくり内容を書くと・・・
(ネタばれというほどのものではありません。。。)
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パリのカフェに集う人々、それぞれを追うストーリー。
モンテーニュ通りのカフェ。
そこはパリきっての豪華な地区。
集まってくる人もピアニスト・プロデューサー・女優・
美術収集家と、そうそうたる面々。
その人々の間を行ったりきたりするのが、この物語の
主人公ジェシカ。彼女はパリに憧れる普通の女の子。
有名な人々と接することでワクワクドキドキしているが、
だんだん彼らは彼らなりに悩みを抱えているという
ことに気づき、時を共有していく・・・というお話。
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この映画を観て、「夢」ということを考えさせられました。
「夢」を実現できたとしても、どこかしらに不安や不満は
あるものだということ。でも「夢」を抱くことはとても
楽しいことでもあること。有名になった彼らも、前向きな
ジェシカに出会って、昔の自分を思い出したりしたの
でしょうか。。。
私はまだまだ夢を抱いている段階です。
でもいつかもっと時を重ねて、夢がかなってしばらく
たったとき、人生に悲しみや不安・不満だけを感じて
しまっていたら悲しいな、と思いました。
いつまでもいくつになっても、キラキラした
夢をもっていられる、そんな人になりたいと思いました
最後に・・・ジェシカを演じたセシール・ド・フランスが
とーってもキュートでした![]()
夢みることに疲れてしまった人にぜひ観てほしい映画です![]()
オススメ度:
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