や~ッと参戦してきた
PANORAMA×42の、ライブ以外の諸々。

ライブの詳細は別途書くので、ここはその他の旅行記録。

とにかく今回は、ラッキー三昧だった音譜

いつも一緒にライブ遠征してくれる友達Rが
かねてからお婆ちゃんのお墓捜しに行きたがってたから、
「なら、その近くの公演取ったら一石二鳥だね」
ってことで。

無事当選して発券したら、
最前列~!!

ポルノのライブに行き始めて6年位になるけど、
初めての最前列。
(て言うか、ライブで最前列自体が自分史上初)

これだけでもう、2ヶ月以上前からテンションMaxラブラブ!ラブラブ

そんなテンションで乗り込んだライブ当日の飛行機では
サポメンさんに遭遇!
いつも帽子を被ってる方です。

皆さんお忙しいからバラバラに現地入りなんですかね。

さてさて、空港からまずは予約しておいたレンタカー屋さんへ。
ぴっかぴかのゴールド免許保持者である私はあくまで「同乗者」。

おとなしくレンタカー屋さんのお姉さんとRが話しているのを聞いていた。

…聞いていたんだけども。

レンタカー屋さんのお姉さんが、あまりにも現地のイントネーション過ぎて

??('・ω・`)??

こんな状態。

後で聞いたら、親戚の口調で慣れている筈のRすら最初は何を言われてるか半分アヤシイ状態だったとかあせる
でも、親切だったし安かった!


カーナビさんのおかげでなんとかたどり着いたホテル。
ちょっと早かったのでお昼ごはんを食べてからチェックイン。

部屋は安かった割には広くてナイスな眺望。

ここでお婆ちゃんのお墓捜しスタートビックリマーク

お婆ちゃんの住所周辺のお寺さんに片っ端から問い合わせ。

「うちではお預かりしてません」
「見に来てもらわないと判りません」
「判る者が居りません」
「戸籍謄本取得してご親戚に伺って下さい」

等々…、

まぁ個人情報に厳しい世の中ですから故人情報もなかなか調べるのは大変なのね。
親戚に訊けないから苦労してるんだよぉーしょぼん

そんななか、とあるお寺さんの方が親切に調べて下さって、
葬儀を行ったお寺が判明しました!

とりあえず、翌日そこを訪ねる事にして
ライブに行く準備開始。

いっつも会場入りがギリギリの私達は
今回もライブTシャツを買う時間などなく…
FCUW4で買ったTシャツで参戦!

ここから先のライブ話は割愛。



翌日…。

チェックアウトもギリギリな私達。
フロントで精算していると、
どこかで見たようなドラムバッグを提げた
どこかで見たようなお兄さんが…。

サ、サポメンさんビックリマーク

「アレって…」
「あ、やっぱり?!」

なんと同じホテルだったとは…。
その後、ほぼ全員のサポメンさん達に遭遇してしまいましたラブラブラブラブ
どうやら次の公演場所へ皆さんで移動のようです。

声をかけるような度胸を持ち合わせている筈もなく、
ただただ遠目に拝見致しましたあせる
次も頑張って下さいね~!チョキ


さて、興奮している場合ではなく。

今回の旅行のもうひとつの目的、
お婆ちゃんのお墓捜し二日目、突入。

昨日教えて頂いたお寺に向かいました車
そこでお墓を一つ一つ見て捜し歩いたんだけど、

…田舎のお墓ってデッカイ!!

墓地の広さはなかったけど、それぞれのお墓がスゴい立派。
軽く身長以上の高さだし、屋根が付いてたりするし。

で、汗だくになりながら捜した結果…
該当するお墓はありませんでしたしょぼんダウン

住職さんに伺ったところ、確かに葬儀は行ったけどお墓は別にあるようで。

と、言うことは恐らくお寺のお墓ではなく霊園にお墓があるのかな、
という結論に至りました。

その市内には市営墓地が数ヶ所あったんだけど、
市役所は当然、教えてくれませんヒミツ

事前に調べてプリントアウトしていた地図を頼りに
墓地を捜すも、何も無さそうな場所に行き着いてしまい…。
レンタカーも1時間延長したものの
時間切れ(ノω・、)。

お墓捜しはRがまた来月も来ると誓いを立てて終了。


そして、空港までの帰路。
レンタカー屋さんの住所からルート案内を設定して走っていると
カーナビさんは、あと30㎞と表示してくる。

…ん?


前日、レンタカー屋さんで会話内容についていけなかった私が
ボーッと見ていたデスクの上にあった帰り道の注意書には、

「空港出口ではなく、○○出口で下りて下さい」
って書いてあったけど…?


「…次で下りるんじゃない、かな?」
と、恐る恐るカーナビさんを無視してルート変更。

果たして、下りて直ぐのところにレンタカー屋さんがありました!

こういう大事な情報は案内書につけといて~あせる

でも、
延長時間が1時間未満だったので、延長料金要りません。
っていう優しい対応だったので許す!

だって、1時間未満て言っても50分は延長してたのよ?
優しい合格

そしてRは来月もこのレンタカー屋さんを使うと、二つ目の誓いを立ててました。






地震があったね。



いつも思うんだけどね、

自分が辛かったり、
余裕がなかったり、
そんな時に
他人に優しく出来る人って


本当に
本当の

強くて
優しい人だと思う。


とても誰もが簡単になれるもんじゃないから。



だから


ほんのちょっとの想像力を。


その乾電池、
そのペットボトル、
その給油。

今、必要?

どうしても
今、それがないとダメ?


どうしてもどうしてもどうしても
それらを今、必要な人達の事を

ちょっと思い描いてみて。



みんなで
がんばろう
ニッポン