眼鏡の鼻パットの上下位置差が6mm作れる可動式のものが販売されています。
銀座 和真 が開発した後付け型上下可動式鼻パット(写真下)は、遠近・中近両用眼鏡を掛けている人には耳寄り情報です。
これは耳から100mm離れた顔面で6mm上下するので、750mm離れたディスプレイ上では45mm焦点が合う範囲が上がり、頭を上方向に動かす頻度、角度が減ります。
MSオフィスなどの画面上のツールバーを下に移動させてやれば、頭を上方向に上げる頻度、角度が、さらに減ります。
一方、頭を上下に動かす時の加減速度を、約0.3gとすると、頭の重さを6kgの場合、移動開始・停止時には約8kg重さを持ち上げる力が首に掛かります。キーボーや資料にも目を移しますので、長時間パソコン作業に従事している人は、平均2時間のパソコン操作している人に対し、6x1.3=7.8 → 8倍の重労働を首に強いていることになります。
この力を首に掛け続けると首の凝り、肩の凝りが起こり、頭痛に至ります。
左に紹介しております、東京脳神経センター 理事長 松井孝嘉著の「原因不明の頭痛、不調を治す」の本に現代の実態が記されています。日に10時間はパソコンに向かう私にとって、衝撃的内容でした。
頻繁に首の休憩を入れながら、パソコン作業・趣味を続ける習慣を身に付けたいものです。
これは音声メモした内容を聞きながらキー入力できるので面白い。ペン型ICレコーダー
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