オーダしたA社製の液晶ディスプレイが届いたので、さっそく組み込んだ。


19インチを左に、今回購入した22インチを右に置くとディスプレイの両端の距離は94cmになり、シネマスコープの感じ。


デスクトップの「プロパティー」から、「設定」を選択して画面「1」、「2」のボタンをクリックすると、いずれが「プライマリー」か、「セコンダリー」か、区別できる。


画面の番号「1」、「2」は左右はドラッグ・ドロップで入れ替えできるので、マウスでポインターが動くことができる方に、片方の画面を位置すれば設定は完了。


見える範囲のワールド座標を、右に左に、飛び交うことができるようになる。


たった3万円で、パソコン一台増えたも同然の錯覚に陥ること、間違いなし。


目こらして、小さなウインドウを見つめていたのとは、比較にならない。


背筋を伸ばした正しい姿勢で、ゆったりと腰掛、大き目の字で、表示すれば、疲れが一気に半減する。


MSオフィスはよく使われています。 

ディ・フォルトで「新規作成、開く、上書き、名前を付けて保存、、、、閉じる」のツールバーは通常、画面の上部に位置しています。

MSオフィス2003はドラッグ、ペーストで画面下部に移動できますので、作業中の「あご」を出し、都度、上方向を見る必要はなくなり、作業は通常、下方向に進行しますので、比較的に作業をすすめることができます。

そうすれば、体が少しは楽に感じます。 

しかし、オフィス2007や、ブラウザは同様に容易に、移動できるのでしょうが、Webで要領を検索しなければならないようで、直ぐには対応できませんね。
アイデアとしては、アプリケーション・ソフトの画面を任意サイズに設定し、下部よりに位置すれば、頭を上限に動かすのは軽減できますが、なかなか面倒です。

通常はそのまま、何日間も、何年も「あご」を上下しながら、パソコンと接しているのです。

その結果、その度に頭を後に反らしているため、首が疲れます。

疲れてくると、画面を見ながら考える際「あご肘」を付く。その瞬間は楽であるが、そうすることにより頭が後方に押され、首が曲がり、頚椎(けいつい:首の骨)が圧迫された状態になる。

医学的に立証された根拠はないが、私は、そうしない方が肩こりは少ない、頭痛も軽い、作業が長続きすることが分かり始めた。




日々のパソコン作業はあなたの体に異変をもたらしている。

代表的な体の症状は、目の疲れ、肩こり、背中のこり、首から後頭の痛み、頭痛、耳鳴り、指・手・腕のシビレなど。現代医学でも、まだ医学的因果関係がハッキリと解明されていない。

私たちはパソコンと生活しながら、上手くお付き合いをするコツを会得しなければなりません。

多くの医師、専門家、Webサイトは「ストレス、姿勢、長時間の作業」が体への悪影響である要因であると指摘しており、それは主要原因であることは、誰もが日常感じておられることです。

私はパソコン操作時の、「あなた、机、椅子、キーボード、ディスプレイ、作業環境、アプリケーションソフト、ブラウザ、画面サイズ、あなたの関心、経験、年齢、作業時間」を総合的に捉えて、関連性が本当に最適化されているのかを考えたとき、とても基本的であるが、皆さんが気付いていないと思われることを発見しました。

このサイトで、まず、それらを紹介していきたい。