ジミンが母校である、釜山芸術高校の全校生徒約1200名の机と椅子を交換してくれることが分かったそうです!
今回の件を生徒たちには伝えないというジミンの願いから
冬休み期間中にひっそりと行われたとのこと。
3年生の約400名分は交換し、残りの2年生、1年生の分も順次交換予定だそうです。


ジミンちゃんまじ天使ですか(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


▽▽ これより下は記事の日本語訳になります ▽▽
9日、関係者によるとジミンは釜山芸術高校3年生400名の卓と椅子を交換した。ジミンはこの事実を学生達には伝えないことを願い、今回の冬休み期間にひっそりと行われた。釜山芸術高校は釜山市教育庁と共に、順次2年生、1年生の机と椅子も交換していく予定だ。

ジミンは2011年に釜山芸術高校に首席で入学し、並々ならぬ実力を持った人材だと評価を受けた。2年の1学期が終わる前にソウルに行ってしまったが、母校に対する愛着は大きかった。今回も後輩たちを大切に思う気持ちを遠回しに表現したとみえる。

後輩たちのため、ジミンの地元愛は今回が初めてではない。昨年には、釜山地域の低所得層の学生のために使って欲しいと、釜山教育庁に1億ウォン(約1000万円)の寄付をした。今は廃校となった、釜山 回東小学校最後の卒業式に全校生徒60名に、防弾少年団のサインCDを贈り、卒業生10名には中学校の制服費用を支援するなど絶え間なく温かい手を差し伸べてきた。

ジミンが普段から母校を含め、故郷である釜山に関心を持っている事を知るARMYと個人ファンクラブの会員達も善行に参加してきた。ジミンのファンクラブ"Invictus"は先月、緑の傘子ども財団 釜山地域本部を通じて、釜山芸術高校に1000万ウォン(役100万円)の奨学金を寄付した。緑の傘子ども財団側は先月31日の伝達式を持ってこれを伝えた。学校は、寄付者の意思により舞踊や音楽、美術を専攻する学生のうち、経済的に困難な学生たちに奨学金を支給する予定だ。また、ファン達は昨年のジミンの誕生日(10月13日)を記念して"献血リレー"プロジェクトを進行したりもした。