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PJグループニュース

PJグループ各レストランの最新ニュースをお知らせいたします。

銀座マロニエゲート11Fにありますシンガプーラ・テラスには。

シンガポール人シェフによる、病み付きになるフィッシュカレーがあるんです。

名前の通り、お魚さんの頭がドーンと乗っているカレーなのだけど、、、。

なかなかの迫力です!




もちろんこちらのカレーもうまい!のですが。

今回はシンガプーラ・テラス掲載紙のお知らせです。


角川グループパブリッシングから出版されている 東京ウォーカー特別編集ムック「うまいカレーが食べたい!」。

名店のシェフなどが教えるカレーのレシピや東京の「本当においしい」カレーの名店5がメイン特集。

こちらの82~83ページにシンガポール麺 「ラクサ」とは何か?という特集が組まれており、ラクサの写真が紹介されています。






梅雨明けし暑さも絶好調のこんな季節は、チョッピリ辛いココナッツミルク風味が後をひくラクサにタイガービールでシンガポール旅行気分など如何でしょうか?

店頭にはシンガポールの本物のマーライオンから型取りしたマーライオンがお出迎えいたします。

こちらはシンガポール政府観光局さんから型をお借りして作成したんです。

某テレビCMじゃないけど、シンガポールからマーライオンが来てくれたみたいですね。




【シンガプーラ・テラス】

東京都中央区銀座2-2-14マロニエゲート11階 

TEL 03-3563-0151
営業時間:ランチ 11:00 - 15:00、ディナー 17:30 - 23:00


HP: http://www.singapura-t.com/


檜家や牙


おまたせいたしました!

いよいよ炉端「檜家」が7月15日に移転オープンいたしました。

といっても、グランドオープンは8月1日(金)からで、現在は旧檜家をご愛顧いただいたお客様に限定しましたサイレントオープンとなっております。

立ち食いでもいいから入れて欲しい!とおっしゃるお客様が続出で、本日も満席となっているそうです。

そんなご好評をいただいております檜家ですが、こちらのブログをご覧になっていただいている方には特別にご利用いただける事になりました。

しかも7月31日(木)までは20%オフでご提供させていただいております。

ご予約必須ですので、事前に電話にてご連絡下さいませ。

ちなみに電話番号は以前の物と変わっておりません。

今回は祭りがコンセプトの新しい檜家、竹のアーチをくぐってお入り下さい。

そこにはこんな可愛らしい岸野さんが、笑顔でお迎えいたします。


岸野さん妹

<私の携帯で撮影したので画質が悪くてごめんなさい!>



焼き場の頼れる料理長は、先程の岸野さんのお兄さんになります。

新鮮な魚介類を最高の焼き具合に仕上げてくれる魔法の手。


岸野さん桶


桶

              

【檜家】


新住所

〒106-0045                  

港区麻布十番3-7-4 麻布六堂B1            

Azaburikudou B1, 3-7-4 Azabujyuban Minato-ku Tokyo 106-0045
JAPAN

営業時間                  

LUNCH 11301500 LO 1430 昼の部は、722日以降より営業いたします。

DINNER 17302400LO 2300

TELFAX 03-6808-6815

ホームページ http://www.pjgroup.jp/hinokiya



そして今回の移転オープンに伴い、檜家にはラウンジも誕生いたしました!!

動のイメージである檜家とはガラリと様子が変わり、静のイメージとなっております。

可愛らしい坪庭をバックに浮かび上がる東京タワー、輝きだす麻布の街。

こちらもとても素敵に完成いたしました。

あわせてご愛顧の程よろしくお願い致します。


【檜家ラウンジ】 

新住所

106-0045

港区麻布十番3-7-4
麻布六堂7


Azaburikudou 7F, 3-7-4 Azabujyuban Minato-ku Tokyo 106-0045
 JAPAN

営業時間

DINNER 18002600

TELFAX
03-3798-2620
   

ホームページ http://www.pjgroup.jp/hinokiya





読売新聞ルークアップインタビュー


Saltの海外提携シェフであるルーク・マンガンのインタビューが、「エミリー・ウングワレーの魅力に迫る」と題しまして7月4日の読売新聞に載りましたのでお知らせいたします。

ルークの選んだ一点は、彼女の遺作となる「私の故郷」シリーズの1枚である「無題(アルハルクラ)」という作品でした。
確かこちらは絶筆となる作品で、カタログの表紙にも使用されております。

私もこちらの作品の前に立ったとき、しばらその絵から目を離せない魅力を感じました。
死の2週間前に描かれたというのに、白と薄いピンクの中間色のような、とても穏やかなオーラを放つ作品。
アボリジニーの人々は、この故郷:アルハルクラの地へとまた還っていくのだそうです。
エミリーさんもこの絵の中へ還っていったのでしょうね。
穏やかに、こんな色を最後に残せるような。
そんな人生に憧れます。
私の人生の最後には、どんな色や言葉を残すのでしょうか。
できるなら心穏やかに、産まれてきた事に感謝して最後の時を迎えられれば幸せですね。




国立新美術館

<国立新美術館>

オープニングのレセプションにご招待いただきました、エミリー展を開催中の国立新美術館。

実は気になりつつも、こちらの美術館に足を踏み込んだのは初めてでした。
黒川紀章さんによる設計、今となってはあの都知事選が懐かしいですね。
お墓をご自分でデザインされたとおっしゃっていましたが、今はそちらでお眠りになっているのでしょうか。



エミリー展レセプション
<1Fの「カフェ コキーユ」にてのレセプション、スパークリングワインやサンドイッチ等もありました>

エミリー展は7月28日(月)まで開催中です。

そして会期中はSaltでもタイアップ企画を実施中!


国立新美術館HPhttp://www.nact.jp/

エミリー展HPhttp://www.emily2008.jp/

Salt HPhttp://www.pjgroup.jp/salt/


渋谷区松涛の静かな住宅街に佇むポルトガル料理店、マヌエル コジーニャ・ポルトゲーザが夏メニューになりました。

ご近所の皆様、そしてポルトガル好きの皆様に愛されるこちらのレストラン。

まだポルトガル料理を味わった事のない方にも、ぜひオススメしたい店舗なんです。

ポルトガル料理というと、バガリャウという塩気の強い干し鱈が有名ですが、こちらの店舗でももちろんバカリャウを使用したメニューを沢山ご用意いたしております。

特にこの時期オススメなのが、新ジャガを用いた「Bacalhau à Brás」というバカリャウと根菜・卵の炒め物になります。

定番のバカリャウのコロッケは土日・祝日のみ食べることができる限定メニューとなっておりますので、こちらをお召し上がりになりたい方は是非週末に足をお運び下さいませ。



バカリャウ天ぷら

<バカリャウの天ぷら モーリョヴェルデ添え:モーリョヴェルデとはコリアンダーとタマネギのみじん切りをオリーブオイルと酢で和えたソースのこと>



私が初めてポルトガル料理を食べて意外だったのが、コリアンダーが多用されている事でした。

南米や東南アジアだったらシックリくるのだけど、ヨーロッパのお料理にコリアンダー!?と思ったものです。

今ではすっかり慣れて、コリアンダーの爽やかな風味がないとポルトガル料理を食べた気になれないぐらい。

コリアンダーたっぷりの「タコとひよこ豆のサラダ」と微発泡性のスパークリングワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」を合わせたりすると、本当に爽やか~。

ユーラシア大陸の西の果て、ポルトガルの海風が吹き抜けていくようです。

ヴィーニョ・ヴェルデは、ポルトガル語で「若い(緑)ワイン」という意味で、名前の通りフレッシュな味わいで女性の方にも大人気。

このフレッシュな味わいの秘密は製造方法にあり、ぶどうが完熟する一週間ほど前に収穫するためにアルコール分が9%程度と低く、酸味が強く軽く炭酸を含んだワインになるんだそうです。

「カザル・ガルシア・ヴィーニョ・ベルデ」はボトル全体の雰囲気も味と同じで爽やかな一本で、夏のビールがわりに如何でしょうか。

コストパフォーマンス的にも素晴らしいワインとなっております。

その他にも個性的なポートワインやマデイラワインにポルトガル固有品種で作られたポルトガルワインなんかも多数揃えております。



最後は日本で食べられるのは数えるほどしかないであろう、甘くて素朴なデザートのご紹介。

なんだか懐かしいママの味が癖になります。

渋谷店では他のマヌエル店舗では味わえない「セッルドゥーラ」があり、そちらが私のオススメになっております。

細かく砕いたビスケットと口どけ軽やかに泡立てた練乳を重ねたこちらのデザート。

ビターなエスプレッソと抜群の相性なんですよ。



セッルドゥーラ
<甘くとろけるセッルドゥーラ>



マヌエル コジーニャ・ポルトゲーザ HPhttp://www.pjgroup.jp/manuel/shibuya/



そうそう、最後にハッピーなニュースを一つ。

6月15日:副料理長に元気な女の子が誕生しました!

パパに鼻がそっくりな、とっても可愛らしい赤ちゃんでした。

心からのおめでとうをラブラブ



Saltエミリー展タイアップチラシ


ただいま新丸ビル6FSaltでは、7月28日まで国立新美術館にて開催しておりますエミリ-・ウングワレー展とのタイアッププランを実施中です。

詳しくはエミリー展HP:http://www.emily2008.jp  をご覧くださいませ。

・店内では、「大地の創造」や「ビッグ・ヤム・ドリーミング」などのエミリーの代表作の複製画を、7作品展示中。
・開催期間中、「エミリー・ウングワレー展」のチケット半券をご提示いただいたお客様には、
「Salt」での食事料金を10%OFFにてご提供いたします。


是非エミリーさんの素敵な絵の余韻に浸りつつ、Saltにてオーストラリアの大地に想いを馳せていただけたらと思います。

ちなみにSaltはオーストラリア「シドニー」のスターシェフ「ルーク・マンガン」の海外初出店になるモダンオーストラリアンレストランになります。

「はて?モダンオーストラリアンとは??」

と思われる方も多いと思いますので、少々説明をさせていただきますと。

約6万年前の先住人・アボリジニから始まったオーストラリア。エミリーさんのご祖先達ですよね。

そして1700年代にはイギリスが入植を初め、1900年代にはアジアよりの移民も増え、多国籍国家となっているのはご存知の通りだと思います。

個人的には、ヨーロッパからオーストラリアへの移住と聞くと、世界名作劇場のアニメを思い出してしまう世代の私。

スイスからオーストラリアへ向かう途中に船が難破し、無人島に流れ着く「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」。

名作劇場の中でも一番のお気に入りで、無人島でのサバイバル生活にワクワクしました。

牡蠣の殻を剥いたら、大きな黒真珠が出てきたのを見て、日本の海で牡蠣を見つけるたびに岩でガシガシと割って確かめてみましたが、一度も真珠を見つけることはありませんでした。

牡蠣にとっては災難以外の何物でもありませんよね、幼さ故の行動でしたが可哀想な事をしちゃいました。

日本の牡蠣からも希に真珠が見つかる事はあるみたいですが、真珠の価値としては低いみたいです。

そして翌年放送された「南の虹のルーシー」も、やはりイギリスからオーストラリアへ移住するお話でした。


あ、話がそれてしまいましたが。

そんな風にヨーロッパやアジアの料理がミックスされ、美味しい所を取ったのがモダンオーストラリアン料理になるんです。

ルークがミシュランスターシェフの元でフレンチ料理を修行をした関係で、Saltはフレンチ色が濃くなっております。

更に日本料理も大好きなルークなので、旬の日本の食材や調理法もふんだんに取り入れられいるんです。

お料理のソースにも柚子や生姜が隠し味になっていたりと、見た目にも味にも新鮮な驚きが隠されています。

う~ん、口では説明しきれないのが口惜しい!

ぜひ一度本物のモダンオーストラリア料理を味わってみて下さい。


Saltシェフ達

<上記の写真はSalt自慢のシェフ達、前列がルーク・マンガンです:彼らの後ろに見えるのがエミリーさんの絵の複製>



Saltタイアップ詳細:http://www.emily2008.jp/tieup.html
Salt HP:http://www.pjgroup.jp/salt/



今週はぐるぐるナイティナインゴチになります!の撮影も行われましたので、その様子はまた来週にでもお知らせいたします。

7月25日(金)9:00~放送:ぐるぐるナイティナイン「ゴチになります!」にてSaltが会場に!
ぐるぐるナイティナインHP:http://www.ntv.co.jp/gurunai/" http://www.ntv.co.jp/gurunai/

マヌエル カーザ・デ・ファド にて、MUFG アメリカンエキスプレスの会員誌に載る取材がありました。

10月号に載りますので、カードをお持ちの方は是非チェックしてみて下さい。

こちらの店内では、大きなアズレージョが圧巻なんです!



アズレージョ


ちなみにアズレージョとは、ポルトガルのタイル絵のこと。

ポルトガル語で「青」色をアズール(AZUL)と言い、アズレージョ(AZULEJO)の語源もそこにあると云われています。

マヌエル カーザ・デ・ファドにあるアズレージョのモチーフは「リスボン」と「ポルト」の街の風景。

それを眺めていると、なんだかポルトガルの街に紛れ込んだみたいな気分になれますよ。

ファド(ポルトガルの伝統音楽:日本の演歌みたいなものかな)ライブも毎月開催されており、友人同士、カップル、そしてビジネスにもお使いいただけます。



それと自慢は、このポルトガルのワインがギッシリと詰まったワインセラー。


マヌエル四谷ワインセラー


きっとお気に入りの1本が見つかるはずです!

ワインに詳しいスタッフも沢山おりますので、もし悩んだ時にはお気軽にお声がけ下さい。

自社輸入しているワインも80種類以上あります。



今回の取材では、今年の春に大学を卒業したばかりの可愛いスタッフの写真も撮っていただいたので、きっと彼女の笑顔も載っているはず。

大学ではポルトガル語を学び、ポルトガルにも留学経験のある才女でもあります。

マヌエル カーザ・デ・ファド(四谷店)のブログやメールマガジンで、彼女の記事が読めるので、そっちもチェックしてみて下さいね。

http://manuely.exblog.jp/


はじめまして。

PJグループで働いています、猫好きで食べるの大好きないいたです。

当グループHP上では、毎月のイベント情報をお知らせしておりますが。

文字だけでは伝わりにくいお店の雰囲気を、写真を交えてお知らせできたらと思っております。


PJグループHP: http://www.pjgroup.jp/



ブログ初心者にて、色々と戸惑う事も多いですが。

大好きな各店舗の魅力をお伝えできるよう、頑張りたいと思っています。

写真は事務所の近所に住んでいる可愛いアーモンド形の瞳を持つ猫ちゃん。

いつも癒されてます。。




アーモンド猫