PJグループニュース

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PJグループ各レストランの最新ニュースをお知らせいたします。



<PJグループ レストラン情報>

 アロッサ(渋谷店、銀座店)

 マヌエル(コジーニャ・ポルトゲーザ:渋谷店、カーザ・デ・ファド:四谷店、

       シュラスケリア:高輪店、マヌエル・デ・マルノウチ:丸の内店)

 トゥッカーノ

 トゥッカーノグリル

 Salt

 W.W

 シンガプーラ・テラス

 笑天酒家

 檜家


Amebaでブログを始めよう!

週末は少しだけ暖かくなり、近所を散歩すれば春を告げる梅の花がほころんでいたりして。

まだまだ寒い冬は続くけど、季節は少しずつ春の準備をしているのだな~と実感。

ポカポカ陽気に誘われて、心もポカポカになったお散歩日和の土曜日でした晴れ

さて、今回は現在発売中のTRANSIT(トランジット)マヌエル渋谷店が掲載されたお知らせです。

まだ発刊第3号のTRANSIT(トランジット)ですが、旅行大好きな私にはとっても気になる雑誌だったので取材もとても楽しかったです。

この日はマヌエル高輪店の店長も取材に協力してもらい、ポルトガル話に花が咲きましたチューリップピンク

戦国時代の種子島に鉄砲と共にポルトガル人がやってきて以来、とても深い交流をしていたポルトガル。なのになかなか生の情報が得にくい国のイメージがありませんか?

そんなユーラシア大陸の終わり、海の始まりの地は行ってみたい憧れの国のひとつです。

もちろんマヌエル各店には、実際にポルトガルに行ったスタッフも多く生の情報をいつでも聞くことができますので、お気軽にスタッフに話しかけてみてくださいね。

今回はマヌエルの記事だけ立ち読みとかではなく、1冊ご購入いただいもて絶対にお買い得!

蒼井優ちゃんがたどるポルトガルの町並みや、そこに暮らす人々の笑顔がとても素敵なんですよ。

決して派手さはないけれど、自然本来の美しさ。

生きることの楽しさと喜びが雑誌を通して溢れています。

私にとっての生きる喜びである、美味しい食事ナイフとフォークとお酒ワイン

とくとご覧ください。

マヌエルHP:http://www.pjgroup.jp/manuel/


PJグループニュース-マヌエルトランジット1
PJグループニュース-マヌエルトランジット2

青空の美しさに比例して、気温もグングンと下がる新年。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんな寒い夜には、寒さを吹き飛ばすようなガールズトークが盛り上がります。

忘年会やクリスマス会であえなかったあの友達を誘って、女子オンリーの新年会も楽しいですよね。

私もさそく前のルームメイトたちと女子会をしてきました~。


さて、今回はそんな女子会にぴったりな個室のあるお店特集に「檜家ラウンジ」が掲載されましたのでお知らせいたします。

こちらのお店には、女子に人気の和カクテルや和テイストのおつまみも充実しているんですよ。



PJグループニュース-檜家ラウンジCLASSY

2009年もいよいよスタートクラッカー

不況などと暗いニュースも多いですが、本年も美味しいものをいっぱい食べて、美味しくお酒を飲んで頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。


昨年のことになるのですが。

戸畑 檜家が「商店建築」に掲載されましたので、お知らせ致します。

祭りの雰囲気を演出した大きな”やぐら”がそびえ立つ店内を、是非この機会にジックリとチェックいただけたら幸いです。



PJグループニュース-商店建築
PJグループニュース-商店建築


PJグループニュース-商店建築3


いよいよ12月に入り、2008年もカウントダウンの時期。

年賀状の準備もそろそろ始めないとだし、年内に終わらせなくちゃいけない仕事も山盛り・・・。

そんな大忙しの中、ほっと一息。

素敵な気分転換になる映画の試写会にオーストラリア政府観光局からご招待いただき、2009年2月28日の日本公開に先立ち見に行ってきたのは「AUSTRALIA」です。

オーストラリアという題名通りに、第二次世界大戦前後のオーストラリアの歴史を鮮やかに切り取ったバズ・ラーマン監督の作品です。

彼の代表作である「ムーラン・ルージュ」も大好きだけど、この映画を見てからオーストラリアが一番のお気に入りになりました!

まだ見た事のないアボリジニの聖なる大地や、一日にして乾いた大地が楽園へと変貌する雨季の圧倒的スケール!

1500頭もの牛を追いながらオーストラリアの荒野や街中を走り抜ける迫力!!

中でも印象に残っているのが雨の中のキスシーン。

荒野の乗馬姿からの鮮やかなる変身とその甘い雰囲気は是非映画館でご覧になってください。

本当に素晴しい映画というのは、とても言葉では表現できないものですね。

壮大な叙事詩であるこちらの映画は、オーストラリア版「風と共に去りぬ」とも言われています。

久しぶりに映画の醍醐味を堪能できた満足に、昨日は心地好く酔っておりました。


出演はオーストラリア出身者で固め、オーストラリアの威厳に満ち溢れた映画です。

これもオーストラリア人であるバズ・ラーマン監督の愛ですね。

注目のキャスティングは、イギリスから遥かなる異国の地であるオーストラリアへ赴く英国貴族の女性をニコール・キッドマンが演じ。

彼女が身分を超えて愛するカウボーイ役をヒュー・ジャックマンが演じています。

正直この映画を見るまでは、ヒュー・ジャックマンが全米一セクシーな男性に選ばれたことに???だった私ですが。

映画「オーストラリア」では、全般に渡りそのセクシーフェロモンがムンムンラブラブ

なるほどアメリカの女性から選ばれるだけの魅力が彼にはありますね~。

きっと実際に遭うことができたら、その長身と小顔さ&フェロモンにもっとクラクラしちゃんでしょうね。

NYでは同じマンションに住むほど仲良しなニコールとヒューですが・・・。

そんな仲良しとラブシーンを演じられるって、流石は一流の役者さんなんだな~なんて、映画を見ながら変なところに感心しちゃったのは私だけですよね。

いや、ヒューぐらいセクシーな男友達だったらラブシーンも楽しみかも!!?


この映画の撮影最後に妊娠が発覚したニコールは、今はサンデー・ローズちゃんに夢中なママになっています。

あまり子供に夢中にならず、来年は日本のプレミアムにも来日してくれると良いけど。

実はニコールと新丸の内ビルの「Salt」の海外パートナーであるルーク・マンガンはとても親しい間柄なんです。

前夫のトム・クルーズとのウエディングパーティー晩餐会の料理も彼が担当していたんですよ。

是非そんな二人の姿を日本で見てみたいですね。

来年の日本公開の際には、PJグループのオーストラリアレストランである「Salt」や「アロッサ」で何か映画とタイアップ企画が実現できたら素敵だなーと計画中です。

お楽しみに!



日本公開はバレンタインデーの直後。

ぜひ大切な人と一緒に、オーストラリアの美しさと本当の愛を見つけて見に行ってみてください。


モダンオーストラリアンレストラン「Salt by Luke Mangan」サイト:http://www.pjgroup.jp/salt/

オーストラリア ワイン&グリル「アロッサ 渋谷店」サイト:http://www.pjgroup.jp/arossa/

映画「オーストラリア」公式サイト:http://movies.foxjapan.com/australia/



PJグループニュース-オーストラリア表    
PJグループニュース-オーストラリア裏

来週からはとうとう12月、街を歩けば輝くクリスマスのイルミネーションに心躍る季節がやってきました!

今年のクリスマスはどんな風に過ごそうかと、今から計画的に予定を立てている人も多いと思います。

意中の彼女をデートに誘って「あっ!この人ステキナお店を知っているのねラブラブ」と思ってもらうにはどこがいいのか!?と真剣に悩んでしまっている方がいましたら是非オススメしたいのが「檜家ラウンジ」です。

麻布十番のモダンなビル(麻布六堂)の7F/8Fに入っているので、ここを知っているなんて度は高いと思います。

更には檜家ラウンジでしか味わえない、乙女心をくすぐる「オリジナルの和カクテル」をご用意。

抹茶や桜のリキュールを使用したカクテルって、絶対女性なら味わってみたくなるはず。

オススメなのが、扉を閉じているとそこにお席があるのが分からないような秘密の小部屋。

新密度と密着度は、、、かなりUPすると思われます。

残念ながら個人的にはまだこの場所を使用した事がありませんが、女性からも誘ってみたいですね~。


さて、そんな檜家ラウンジが、11月28日号のシティリビング「とことんネホハホ隊」のコーナーにて、ジローラモさんとの“大人のデート”を満喫できる店として取り上げて頂きました。

ジローラモさんてば、さすがは女性を喜ばせることに関しては(私的に)世界一のイタリア人。

デートの最後の締めくくりとして「今日はありがとう」と一言そえて、一輪のバラのプレゼントをされたそうです。

日本人の男性から花をプレゼントされる事って少ないけれど、花をもらいたい日本人の女性は多いもの。

ここはちょっと勇気を出して(?)、バラのプレゼントなどしてみては如何でしょうか?

鞄に花を入れて持ち歩くと、いざ取り出してみたら花がボロボロなんて悲しいことになってしまいかねないので、ぜひ事前にラウンジスタッフに預けて下さいね。

お化粧直しに相手が立った際に手元に用意したりするとスマートかも。

皆様に素敵なクリスマスが訪れますようにクリスマスツリーキラキラ


檜家ラウンジシティリビング

先週になるのですが、まったくの私事にてマヌエル丸の内店で食事をしてきましたナイフとフォーク

仕事抜きにしても行きたくなる、マヌエルのホッコリする料理と美味しいワインなんです。

そこでいただいたのが、なんと100年以上も前のヴィンテージマデイラワインワインキラキラ

D’oliveiras
 1907 
品種はマルバジア。

ということは・・・、101年前のワインってことですよね!?

お味はとってもスイートでまろやか。

甘さに嫌味が無いのは、100年の年月の成せる業なのでしょうね。

1世紀を超えて日本にまで辿り着き、こうやって口にできる事に奇跡的な感動を覚えます。




100年マデイラワイン


普通のワインで100年も経っていたら、楽しみというよりお味が怖い気がしますが。

ここがマデイラワインの素晴しいところで、抜栓しなければ半永久的に楽しめる。

だからクリスティーズのオークションでは、大富豪の酒蔵に眠っていたりワイナリーの酒蔵に眠っていたとんでもない昔のマデイラワインなんかが素敵なお値段で落札されているようです。

シェイクスピアやレオナルド・ダ・ヴィンチも

マデイラワインの愛飲家だったとのこと。



抜栓前はもとより、ぶどうを発酵させる過程でアルコールを添加し、酒精を強化し。マデイラが入った樽ごと加熱処理する事により、開栓後も長い間その風味を保つことが出来るようになるのです。

かなり特徴的なお味なので、これ1本は早々に飲めませんから嬉しいですよね。


ちなみにヴィンテージになるには、収穫年表示があり最低20年間以上の樽熟成と、ボトリング後2年間の瓶熟成が必要。

ヴィンテージポートと違い、加熱処理により澱が多く出ないのも特徴なのだそうです


しかしワインにアルコールを入れちゃうなんて。

私の脳ミソで考えると強引にも感じられてビックリですが!

さすが大航海の国ポルトガル、長い船旅にも耐えうるワインから考え出されたんですね。

シャンパンが普及する19世紀末までは、乾杯はマディラが主流。
アメリカの独立宣言のパーティーの時も、ペリーが欧米人として初めて日本に渡航し浦賀奉行を接待した時も乾杯はマディラワインで行われたそうです。



気になるお値段なのですが、グラスで8,000円となっております。

100年なる時間を閉じ込めたワインをこのお値段で味わえるのは、ロマン溢れる素敵な想い出となるのではないでしょうか。

通常メニューにはございません貴重なワインとなりますので、この機会に是非お味見してみて下さいね。



マヌエルHP:http://www.pjgroup.jp/manuel/index.html

こんな貴重なワインを味わう機会に出会えたことに感謝ですね。

朝晩に吐く息が白くなり、暦の上だけでなくすっかり街も冬へ季節が移ってしまったような寒さですね。

風邪がはやっているようですが、皆様お元気でしょうか。

こんな季節には、美味しいものをたっぷり食べて栄養をつけて乗り切って下さいね。

特に葱や生姜、ニンニクに唐辛子はもちろんのこと、そしてこれからが旬の大根、蕪、牛蒡に白菜などの冬野菜は体を中から温めくれるので、冷え性の女性にはオススメです。

ちなみにこれやの野菜クズやら柚子にみかん等の柑橘類の皮は、捨ててしまわずにネットなどに入れてお風呂の入浴剤としても使用できます。

柑橘類の皮は爽やかな香りでリラックス効果も高まり、ちょっと贅沢なバスタイムになるんですよ。

(柑橘類は体を冷やす食べ物になっております!ただビタミンCは豊富なので風邪予防と美白には良いですね)

私の実家ではみかんを丸ごとお風呂に入れて、入浴しながら家族でみかんを食べるのが楽しみでした。

今から考えると、、、茹だったふよふよホットみかんは???

味的には疑問ですが、みんなで食べるのが美味しさの秘訣だったのだと思います。

PJグループ各レストランでも、美味しい季節のお野菜を使用した料理には力を入れておりますので、ぜひご賞味くださいませ。


さて、英文ビジネス月刊誌 『J@pan Inc(ジャパンインク)W.Wの記事が掲載されましたのでお知らせ致します。

仕事帰りにサクッと一杯、丸の内の夜景を眺めながら如何でしょうか。

世界中の美味しいワインとSaltシェフによる美味しいおつまみを揃えてお待ちいたしております。


W.WJapaninc

秋も深まりつつある今日この頃。

帰り道に聞こえてくる虫の声は少なくなってきましたが、闇夜に浮かぶお月様が大きく輝く季節ですね。

丁度半分ぐらいに膨らんできたお月様、来週の木曜日には満月を迎えます。

「あれ?最近いつ月を見上げたかな??」

なんて思ってしまったあなたにぴったりの、東京の夜空を眺めながらお酒を楽しめるお店が「檜家LOUNGE」なんです。

大きく麻布十番の夜空に開かれたような眺め、キラキラと輝く東京タワーも見えるんですよ。

そんな美しい秋の長夜には、お気に入りのワインやモルトを片手にしっとりとした時間を過ごすのも素敵ですよね。

お一人でも、大好きな人とでも・・・。

大人の夜の時間を楽しみにいらして下さいね。





今回は毎週、檜家LOUNGEで演奏をしていただいているモダン和バンド「Soothe(スーズ)」さんのライブスケジュールが決定いたしましたのでお知らせ致します。

http://www.soothe-music.com/


11月10日(月)

11月11日(火)

11月12日(水)

11月17日(月)


*詳しいライブ情報につきましては、直接店舗までお問い合わせ下さい。


檜家HP: http://www.pjgroup.jp/hinokiya/index.html


11月に入った途端に冷たい北風が冬を連れてやって来た感じですね。

たまらずサーフィン用のウエットスーツも3mmから5mmへと冬支度しました。


ハロウィンが終わるとすっかり街はクリスマスムードなのですが、その前にハロウィンの話題を一つ。

今年はちょうど金曜日にあたり、渋谷の街はコスプレをした若者や大人達が大勢集まっていました。

日本でのハロウィンは、なんだか大人のコスプレ大会みたいになってきているような!?

ロリ系のファッションでキャンディーを配り歩く日本人の女の子達。

魔法使いの帽子をかぶってお店に急ぐ外国人の男の子。

21時頃に通りかかったのですが、更に遅い時間はもっと沢山の人たちで賑わっていたのでしょうね。

その中で一際目を引いたのが、駅前で全身被り物(着ぐるみ?)の集団!

手にはそれぞれ「FREE HUGS」と書かれたプラカードを持ってニコニコしていました。

周りには物珍しそうに取り囲む女子高生や通行人。

心なしか警備しているお巡りさんの数も多いような。。。

なんだなんだ、この集団は?ハグして何をするというのか?

な~んて思ってしまった私は時代の流れに乗ってないのでしょうか。

何を目的にやっているのかサッパリ分からずネット検索してみると。

「FREE HUGSS」が広まったのは、オーストラリアのJuan Mann氏が2004年に、「FREE HUGS」と書いたプレートを持ち、街を歩く姿を「ユーチューブ」に掲載したのがきっかけと言われている。その後、オランダ、アメリカ、スコットランドなど各国の「FREE HUGS」の模様が「ユーチューブ」にアップされていく。06年9月22日に投稿された「Free Hugs Campaign」は、07年3月27日に発表された「YouTube・アウォード・2006」で「Most Inspirational」(最も心に強く訴えたビデオ)賞を受賞。07年9月7日までに1770万回も閲覧されている。

「FREE HUGS」のやり方は、「FREE HUGS」と書いたボードを掲げ「ハグ」してくれる相手を待つ。突然抱きついたり、異性のお尻を撫で回したりするのは反則で、あくまで相手との合意のもとで行わなければならない。やさしく抱き合うことによって温もりを感じ、優しい気持ちになり、何か生きる希望のようなものが湧いてきたり、辛いことを忘れさせてくれたりするのだという。

うぅむ、、、確かに世界中の見知らぬ人同士がハグできるようになったら、それはピースフルで素晴しいことかもしれないけれど。

そこに至るまでの過程として、もっと身近な人とハグしたらいいのになぁなんて思ってしまいました。

通りすがりの誰かではなく、あなたの大切な家族や恋人、友人とハグを!

身近な人と優しい気持ちを共有できる事、それって大きな幸せと平和に繋がるのではないでしょうか。



さて、今回の本題。

新丸ビル6Fのモダンオーストラリアンレストラン「Salt by Luke Mangan」がJCB GOLD会員様向けの「THE GOLED」に掲載されましたのでお知らせ致します。

今月のぐるめ特等席という企画で「ワイン好きが通う店」としてご紹介いただいております。

 

 料理をいっそうおいしくし、会話を弾ませる。ワインにはそんな力が秘められています。

 バーとは違う、レストランならではのワインの楽しみ方とは?

 料理との組み合わせの妙を実感できる、ワイン充実の店をご紹介します。



オーストラリア中から約300種類ものワインを取り揃えているワインも自慢のSaltですから、どんなお客様にもお喜びいただけるワインが見つかると思います。

料理にどのワインを合わせるのが良いのか困ったときには、ぜひお声掛けくださいませ。


Salt HP: http://www.pjgroup.jp/salt/index.html

SaltJCB

もうすぐハロウィンですね~。

子供時代にハロウィンを体験していない私にとってはイマイチ馴染みのないイベントなのですが・・・。

東京の街中では、仮装をした可愛い子供の姿を見る機会が年々増えてくるような気がします。

私が住んでいる海辺の町でも、海外留学経験者が多いせいか!?

毎年地元の幼稚園児とママ達が思い思いの仮装をして近所を練り歩いています。

クリスマスのように、このイベントも少しずつ日本に馴染んでくるのでしょうか。

イベント好きな私としては、子供がいてもいなくても。

お祭りのワクワクした雰囲気は大歓迎です♪



さて、Invitarion12月号にマヌエル カーザ デ ファドの記事が掲載されましたのでお知らせ致します。

ちなみにハロウィンとは関係のない特集になっております。

みなさんテロワールという言葉をご存知でしょうか?

日本語で解説しようとすると、ぴったりな言葉が見つからずややこしく聞こえますが。

テロワールというのはフランス語の「terre」という地 面、地球を意味する言葉なのだそうです。

ややこしいのはテロワールというのは単に土のことをいうのでなくて、方言のようにその土地のあら ゆる現象(空気、水、気候、地形、土壌etc)との 密接に結びついたその土地ならではの物という感じらしいこと。


で、何が言いたいのかというと。

そのテロワールをより感じられるのが同じ土地で育った食材の料理とお酒を合わせること。

ということで、11月15日まで開催しているポルトガル中北部バイラーダ地方の名物料理である「乳飲み子豚の丸焼き」と同じ地方のスパークリングワインを取り上げて頂きました。

美味しそうな子豚とワインの写真と共に載っております。

コメントが掲載されている荒木さんは、ポルトガル人といつも間違えられる程のイケメン店長さんです。

壁一面に広がるアズレージョもあいまって、きっとポルトガルに旅行した気分になれますよ。




マヌエル四谷Invitation