いよいよ12月に入り、2008年もカウントダウンの時期。
年賀状の準備もそろそろ始めないとだし、年内に終わらせなくちゃいけない仕事も山盛り・・・。
そんな大忙しの中、ほっと一息。
素敵な気分転換になる映画の試写会にオーストラリア政府観光局からご招待いただき、2009年2月28日の日本公開に先立ち見に行ってきたのは「AUSTRALIA」です。
オーストラリアという題名通りに、第二次世界大戦前後のオーストラリアの歴史を鮮やかに切り取ったバズ・ラーマン監督の作品です。
彼の代表作である「ムーラン・ルージュ」も大好きだけど、この映画を見てからオーストラリアが一番のお気に入りになりました!
まだ見た事のないアボリジニの聖なる大地や、一日にして乾いた大地が楽園へと変貌する雨季の圧倒的スケール!
1500頭もの牛を追いながらオーストラリアの荒野や街中を走り抜ける迫力!!
中でも印象に残っているのが雨の中のキスシーン。
荒野の乗馬姿からの鮮やかなる変身とその甘い雰囲気は是非映画館でご覧になってください。
本当に素晴しい映画というのは、とても言葉では表現できないものですね。
壮大な叙事詩であるこちらの映画は、オーストラリア版「風と共に去りぬ」とも言われています。
久しぶりに映画の醍醐味を堪能できた満足に、昨日は心地好く酔っておりました。
出演はオーストラリア出身者で固め、オーストラリアの威厳に満ち溢れた映画です。
これもオーストラリア人であるバズ・ラーマン監督の愛ですね。
注目のキャスティングは、イギリスから遥かなる異国の地であるオーストラリアへ赴く英国貴族の女性をニコール・キッドマンが演じ。
彼女が身分を超えて愛するカウボーイ役をヒュー・ジャックマンが演じています。
正直この映画を見るまでは、ヒュー・ジャックマンが全米一セクシーな男性に選ばれたことに???だった私ですが。
映画「オーストラリア」では、全般に渡りそのセクシーフェロモンがムンムン
なるほどアメリカの女性から選ばれるだけの魅力が彼にはありますね~。
きっと実際に遭うことができたら、その長身と小顔さ&フェロモンにもっとクラクラしちゃんでしょうね。
NYでは同じマンションに住むほど仲良しなニコールとヒューですが・・・。
そんな仲良しとラブシーンを演じられるって、流石は一流の役者さんなんだな~なんて、映画を見ながら変なところに感心しちゃったのは私だけですよね。
いや、ヒューぐらいセクシーな男友達だったらラブシーンも楽しみかも!!?
この映画の撮影最後に妊娠が発覚したニコールは、今はサンデー・ローズちゃんに夢中なママになっています。
あまり子供に夢中にならず、来年は日本のプレミアムにも来日してくれると良いけど。
実はニコールと新丸の内ビルの「Salt」の海外パートナーであるルーク・マンガンはとても親しい間柄なんです。
前夫のトム・クルーズとのウエディングパーティー晩餐会の料理も彼が担当していたんですよ。
是非そんな二人の姿を日本で見てみたいですね。
来年の日本公開の際には、PJグループのオーストラリアレストランである「Salt」や「アロッサ」で何か映画とタイアップ企画が実現できたら素敵だなーと計画中です。
お楽しみに!
日本公開はバレンタインデーの直後。
ぜひ大切な人と一緒に、オーストラリアの美しさと本当の愛を見つけて見に行ってみてください。
モダンオーストラリアンレストラン「Salt by Luke Mangan」サイト:http://www.pjgroup.jp/salt/
オーストラリア ワイン&グリル「アロッサ 渋谷店」サイト:http://www.pjgroup.jp/arossa/
映画「オーストラリア」公式サイト:http://movies.foxjapan.com/australia/