花粉症 タイプ別分析 | パイレーツDRの日常

花粉症 タイプ別分析

ネットで花粉症のタイプを個別分析するサービス

ウェザーニューズは1月18日、インターネットを利用して花粉症の発症日を予測し、対策をとる時期や推奨する方法を案内するサービスを始めた。月額315円の会員制携帯電話向けWebサイト(http://wni.jp/)から利用できる。

 花粉症は、発症2週間前までに薬を服用するなどの対策をとるかどうかで、シーズン中の症状の重さが変化するといわれるが、ウェザーニューズがサイト会員に行った調査では、前年に事前の対策をとれた人は全体の3割弱にとどまった。このため同社では新たに発症日の予測サービスを始めた。

 ウェザーニューズが記録した2万人分の花粉症データベースと、最新の花粉飛散予測をもとに1人1人の発症日を推定する。携帯サイト上で、1日にくしゃみをした数や鼻をかんだ回数などを答えると、データベースをもとに花粉症のタイプを分析する。

 分析後は同じタイプの人がとっている対策方法を調べたり、自分の対策方法を投稿したりできる。人気のある対策方法をクチコミで確認することも可能。これに加えシーズン中の自分の症状を記録し、あとからどの日がつらかったなどを、その日の花粉の飛散量と照らし合わせて把握できる。

■関連情報
・ウェザーニューズのWebサイト http://weathernews.com/


日経ウーマンオンライン





花粉症といっても、
個々で、症状が異なります。

花粉症を含めたアレルギー性鼻炎の症状というのは、
CMではないですが、
「くしゃみ」「はなみず」「はなづまり」です。
3徴といいます。


くしゃみがメインの人、はなみずがメインの人、鼻ズマリがメインの人、
目のかゆみがひどい人、鼻のかゆみがひどい人 等々様々です。

したがって、上の記事のようなタイプ別分析は有用です。
それぞれのタイプで、
投薬サイドとしましても、投薬内容がそれぞれのタイプで変わりますので。